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🍶 新潟県の酒類販売業免許(お酒を売る免許)

お店やインターネットでお酒を販売するときに必要な酒類販売業免許の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

免許は販売場の所在地を管轄する税務署長に申請します(酒税法第9条)。店頭で売る一般酒類小売業免許と、2都道府県以上の消費者にネット販売する通信販売酒類小売業免許では、免許の種類が異なります。飲食店でお酒を提供するだけなら、この免許ではなく飲食店営業許可です。酒類の販売業免許の標準処理期間は、原則として2か月以内(税務署長限りで処理するものに限ります)です。申請手数料は無料で、免許1件につき登録免許税が課税されます(国税庁)。

お店(販売場)の所在地所轄の税務署
新潟市
長岡市
三条市三条税務署
〒955-8602 新潟県三条市南新保4番9号/電話 0256-32-6211
柏崎市柏崎税務署
〒945-8688 新潟県柏崎市中央町5番53号/電話 0257-22-2131
新発田市新発田税務署
〒957-8666 新潟県新発田市諏訪町1丁目12番24号/電話 0254-22-3161
小千谷市小千谷税務署
〒947-8540 新潟県小千谷市東栄1丁目5番24号/電話 0258-83-2090
加茂市三条税務署
〒955-8602 新潟県三条市南新保4番9号/電話 0256-32-6211
十日町市十日町税務署
〒948-8502 新潟県十日町市本町1丁目上1番地18 十日町合同庁舎/電話 025-752-3181
見附市三条税務署
〒955-8602 新潟県三条市南新保4番9号/電話 0256-32-6211
村上市村上税務署
〒958-8686 新潟県村上市三之町11番1号/電話 0254-53-3141
燕市巻税務署
〒953-8601 新潟県新潟市西蒲区巻甲4265番地/電話 0256-72-2355
糸魚川市糸魚川税務署
〒941-8611 新潟県糸魚川市東寺町1丁目3番40号/電話 025-552-0381
妙高市高田税務署
〒943-8604 新潟県上越市西城町(にししろちょう)3丁目2番18号/電話 025-523-4171
五泉市新津税務署
〒956-8602 新潟県新潟市秋葉区善道(ぜんどう)町1丁目6番38号/電話 0250-22-2151
上越市高田税務署
〒943-8604 新潟県上越市西城町(にししろちょう)3丁目2番18号/電話 025-523-4171
阿賀野市新発田税務署
〒957-8666 新潟県新発田市諏訪町1丁目12番24号/電話 0254-22-3161
佐渡市佐渡税務署
〒952-1593 新潟県佐渡市相川三町目新浜町3番3 佐渡相川合同庁舎/電話 0259-74-3276
魚沼市小千谷税務署
〒947-8540 新潟県小千谷市東栄1丁目5番24号/電話 0258-83-2090
南魚沼市小千谷税務署
〒947-8540 新潟県小千谷市東栄1丁目5番24号/電話 0258-83-2090
胎内市新発田税務署
〒957-8666 新潟県新発田市諏訪町1丁目12番24号/電話 0254-22-3161
聖籠町
弥彦村
田上町
阿賀町
出雲崎町
湯沢町
津南町
刈羽村
関川村
粟島浦村
新潟市北区
新潟市東区
新潟市中央区
新潟市江南区
新潟市秋葉区
新潟市南区
新潟市西区
新潟市西蒲区

複数の税務署が分担している区は、町名で所轄が決まります。国税庁「税務署の所在地及び管轄区域」でご確認ください。

🔵 住民票の写しの添付は、令和3年1月1日以後に提出する申請書から不要です(酒税法施行規則の改正)。

出典: 国税庁「税務署所在地・案内(新潟県)」/国税庁「一般酒類小売業免許申請の手引」標準処理期間/国税庁「E1-3 酒類の販売業免許の申請」/e-Gov法令検索「酒税法」/最終確認日: 2026年10月21日

📋 手続きの流れ

1
免許の種類と要件を確認する
だれに・どこで・どうやって売るかで免許の種類が決まります。経営の状況や販売場の要件も確認します。
免許区分の判定と要件確認は、行政書士にご相談できます。
2
申請書類を作成する
申請書のほか、販売場の図面、賃貸借契約書の写し、財務書類などを整えます(住民票の写しの添付は不要です)。
免許申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
管轄の税務署に申請する
販売場の所在地を管轄する税務署(下の行政窓口情報へ)に申請します。
窓口への申請は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

酒類販売業免許(お酒を売る免許)は、新潟県のどこで手続きしますか?

免許は販売場の所在地を管轄する税務署長に申請します(酒税法第9条)。店頭で売る一般酒類小売業免許と、2都道府県以上の消費者にネット販売する通信販売酒類小売業免許では、免許の種類が異なります。

酒類販売業免許(お酒を売る免許)は、何から始めますか?

免許の種類と要件を確認するから始めます。だれに・どこで・どうやって売るかで免許の種類が決まります。経営の状況や販売場の要件も確認します。

酒類販売業免許(お酒を売る免許)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

酒類販売業免許(お酒を売る免許)は、どれくらいかかりますか?

酒類の販売業免許の標準処理期間は、原則として2か月以内(税務署長限りで処理するものに限ります)です。

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