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📦 新潟県の輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)

海外から商品を仕入れて売る・海外へ売るときの手続きの、新潟県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

🔴税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。新潟県内の税関窓口は、東京税関の新潟税関支署(〒950-0072 新潟県新潟市中央区竜が島1-5-4 新潟港湾合同庁舎/025-244-9312)と、東港出張所(新潟市北区/025-256-3458)・新潟空港出張所(025-275-4512)・柏崎出張所(0257-23-3312)・直江津出張所(上越市/025-543-2388)・佐渡監視署(0259-23-4870)です。扱う事務の種類や時間帯等によって手続を行う官署が異なる場合があります。

窓口所在地・電話
東京税関 新潟税関支署〒950-0072 新潟県新潟市中央区竜が島1-5-4(新潟港湾合同庁舎)/電話 025-244-9312
※ 新潟県は東京税関の管轄で、県内は新潟税関支署が管轄します。品目・場所により通関官署が分かれます。

出典: 税関「新潟税関支署」/東京税関「管轄区域・所在地」/最終確認日: 2026年10月21日

📋 手続きの流れ

1
その品物にかかる法律を洗い出す
食品衛生法・薬機法・酒税法・電気用品安全法・ワシントン条約など、品目で全く変わります。ここを外すと輸入しても売れません。
該当法令の洗い出し・必要な許認可の特定は、行政書士にご相談できます。
2
先に許認可を取る
販売のための許可・免許は、輸入する前に取っておくのが原則です。
許可・免許の申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
税関で輸入通関する
通関業者に依頼するのが一般的です。
関係書類の整備・事前相談の準備は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、新潟県のどこで手続きしますか?

税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。

輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、何から始めますか?

その品物にかかる法律を洗い出すから始めます。食品衛生法・薬機法・酒税法・電気用品安全法・ワシントン条約など、品目で全く変わります。ここを外すと輸入しても売れません。

輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

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