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🏗️ 新潟県の建設業許可(知事許可・新規)

新潟県に営業所を置いて建設業を始めるときの許可申請の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

問い合わせと県庁への書類の持参は、月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)の9時~12時・13時~16時が目安です。新潟県は電子申請(JCIP)を推奨しています(紙による申請も引き続き利用できます)。新潟県知事許可の手数料は、新規(許可換え新規・般特新規を含む)が9万円、業種追加・更新が5万円で、申請区分と許可区分(一般・特定)ごとに計算して合算します(一般と特定を同時に新規申請するときは9万円+9万円)。新潟県収入証紙は令和7年3月末で取扱いを終了し、新潟県電子申請システムによる電子納付、県庁監理課建設業室の窓口でのキャッシュレス決済、記入式納付書のいずれかで納めます。標準処理期間は、受付から許可通知書の発行まで30日(土日祝日を含み、補正に要した日数を除きます)です。新潟県知事許可の申請窓口は、新潟県 土木部監理課建設業室(県庁)です。令和5年4月1日から、建設業許可の審査・相談の窓口はすべて県庁に集約されています。書面のほか、国土交通省の電子申請システム(JCIP)でも申請できます。

新潟県 土木部 監理課 建設業室 審査係〒950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4番地1 新潟県庁行政庁舎7階/電話 025-280-5387
※ 令和5年4月1日から建設業許可等(許可申請・変更届・経営事項審査・解体工事業登録・浄化槽工事業登録)の審査・相談の窓口を県庁に集約しています。提出は郵送(簡易書留、レターパック等の追跡可能な方法)または電子申請(建設業許可・経営事項審査電子申請システム(JCIP))です。

新潟県は、審査を到着順に処理しており、概ね1か月程度かかると案内しています。特に新規申請は、許可通知書の交付まで1か月~1か月半程度かかります。

出典: 新潟県「建設業許可等及び入札参加資格申請手続きの集約化について(令和5年4月1日から)」/新潟県「建設業許可申請等の手引き(令和8年3月版)」/新潟県「建設業許可について」/最終確認日: 2026年10月21日/出典: 建設業法3条(e-Gov法令検索)/新潟県「建設業許可について」(https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/dobokukanri/1208278873103.html)/新潟県「建設業許可申請等の手引き(令和8年3月版)」

📋 手続きの流れ

1
許可の要件を確認する
経営業務の管理責任者、営業所ごとの専任技術者、財産的基礎などの要件を満たすかを確認します。
許可要件の確認・証明書類の準備は、行政書士にご相談できます。
2
申請書類一式を作成する
申請書のほか、工事経歴書・財務諸表・技術者の資格証明など、多数の添付書類を整えます。
建設業許可申請書類の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建設業室へ申請する
建設業室への申請は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建設業許可(知事許可・新規)は、新潟県のどこで手続きしますか?

問い合わせと県庁への書類の持参は、月曜~金曜(祝日・年末年始を除く)の9時~12時・13時~16時が目安です。新潟県は電子申請(JCIP)を推奨しています(紙による申請も引き続き利用できます)。

建設業許可(知事許可・新規)は、何から始めますか?

許可の要件を確認するから始めます。経営業務の管理責任者、営業所ごとの専任技術者、財産的基礎などの要件を満たすかを確認します。

建設業許可(知事許可・新規)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

建設業許可(知事許可・新規)は、どれくらいかかりますか?

標準処理期間は、受付から許可通知書の発行まで30日(土日祝日を含み、補正に要した日数を除きます)です。

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