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📐 東京都の建築士事務所の登録

設計・工事監理を業として行うために必要な建築士事務所登録の、東京都での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月22日

📌 この手続きの要点

手数料登録手数料は令和7年4月1日から一級23,500円・二級/木造22,200円、有効期間は登録日から5年です
かかる日数(標準処理期間)標準処理期間は14日です(土曜・日曜・祝日など東京都の休日は算入されません。東京都「行政手続等に係る標準処理期間に関する要綱」第5条)
最終確認日2026年9月22日

🏛️ 行政窓口情報

東京都内の建築士事務所登録の申請窓口は一般社団法人 東京都建築士事務所協会 登録センターです(都庁ではありません)。登録手数料は令和7年4月1日から一級23,500円・二級/木造22,200円、有効期間は登録日から5年です。事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。標準処理期間は14日です(土曜・日曜・祝日など東京都の休日は算入されません。東京都「行政手続等に係る標準処理期間に関する要綱」第5条)。

一般社団法人 東京都建築士事務所協会 登録センター〒160-0022 新宿区新宿5-17-17 渡菱ビル3階/電話 03-5272-1069
※ 建築士事務所の登録・変更の窓口です。協会本部は03-3203-2601です。

出典: 東京都建築士事務所協会/東京都都市整備局「建築士事務所の登録」(指定事務所登録機関=一般社団法人東京都建築士事務所協会・建築士法26条の3第1項)/e-Gov法令検索「建築士法」/最終確認日: 2026年9月22日

📋 手続きの流れ

1
管理建築士を決める
建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。
登録要件・管理建築士要件の確認は、行政書士にご相談できます。
2
登録申請書類を作成する
登録申請書、所属建築士名簿、略歴書、管理建築士講習修了証などを整えます。
登録申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建築士事務所協会へ申請する
登録手数料は一級建築士事務所23,500円、二級建築士事務所・木造建築士事務所22,200円です(令和7年4月1日から。東京都都市整備局関係手数料条例 別表一の部第六の款七の項)。登録後は5年ごとの更新と、変更があったときの届出が必要です。
窓口への申請・更新/変更届の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建築士事務所の登録は、東京都のどこで手続きしますか?

東京都内の建築士事務所登録の申請窓口は一般社団法人 東京都建築士事務所協会 登録センターです(都庁ではありません)。登録手数料は令和7年4月1日から一級23,500円・二級/木造22,200円、有効期間は登録日から5年です。

建築士事務所の登録は、何から始めますか?

管理建築士を決めるから始めます。建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。

建築士事務所の登録は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

建築士事務所の登録は、どれくらいかかりますか?

標準処理期間は14日です(土曜・日曜・祝日など東京都の休日は算入されません。東京都「行政手続等に係る標準処理期間に関する要綱」第5条)。

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