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3か月では判断できないときに相続放棄の期間を延ばす申立ての、神奈川県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年8月16日
🔴相続放棄には「自分のために相続の開始があったことを知った時から3か月」という期限があります。財産や借金の調査が終わらないときは、この3か月が過ぎる前に家庭裁判所へ期間の伸長を申し立てます。期限を過ぎてからでは原則できません。申立先は亡くなった方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所。相続人ごとに申し立てます。財産に手をつけると放棄できなくなる点にも注意が必要です。
| 家庭裁判所 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 横浜家庭裁判所 | 〒231-8585 横浜市中区寿町1-2/電話 045-345-3463(家事訟廷事務室事件係) |
| 横浜家庭裁判所川崎支部 | 〒210-8537 川崎市川崎区富士見1-1-3/電話 044-222-1315(庶務課) |
| 横浜家庭裁判所相模原支部 | 〒252-0236 相模原市中央区富士見6-10-1/電話 042-755-8661(庶務課) |
| 横浜家庭裁判所横須賀支部 | 〒238-8513 横須賀市新港町1番地9/電話 046-825-0569(庶務課) |
| 横浜家庭裁判所小田原支部 | 〒250-0012 小田原市本町1-7-9/電話 0465-22-6186(庶務課) |
申立先は亡くなった方の最後の住所地を管轄する家庭裁判所です。
出典: 裁判所「横浜家庭裁判所 所在地」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年8月16日
相続放棄の期間を延ばす(熟慮期間の伸長)は、神奈川県のどこで手続きしますか?
相続放棄には「自分のために相続の開始があったことを知った時から3か月」という期限があります。財産や借金の調査が終わらないときは、この3か月が過ぎる前に家庭裁判所へ期間の伸長を申し立てます。
相続放棄の期間を延ばす(熟慮期間の伸長)は、何から始めますか?
3か月の起算日を確かめるから始めます。亡くなった日ではなく「相続の開始を知った日」からです。ここを間違えると期限を誤ります。
相続放棄の期間を延ばす(熟慮期間の伸長)は、誰に相談できますか?
弁護士、行政書士にご相談いただけます。
相続放棄の期間を延ばす(熟慮期間の伸長)は、いつまでに手続きしますか?
相続放棄には「自分のために相続の開始があったことを知った時から3か月」という期限があります。