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税務署の処分を争うときの、大阪府での流れ・相談できる事務所・裁判所です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月19日
🔴税務署の処分は、いきなり裁判ではなく、まず不服申立てから争います。処分の通知を受けたら、税務署長への再調査の請求か、国税不服審判所長への審査請求のどちらかを選びます(再調査の請求を経た場合も、その決定に不服ならさらに審査請求ができます)。審査請求の裁決にも納得できないときに、処分の取消訴訟を起こします。どの庁になるかは、お近くの庁へお電話でご確認いただけます。
| 地方裁判所 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 大阪地方裁判所 | 〒530-8522 大阪市北区西天満2-1-10/電話 06-6363-1281 ※ 代表番号が公表されていない庁があります。用件別の番号は裁判所のダイヤルイン一覧でご確認ください。 裁判員制度対象事件は大阪地方裁判所の本庁と堺支部のみで取り扱います。 |
| 大阪地方裁判所堺支部 | 〒590-8511 堺市堺区南瓦町2-28 ※ 代表番号が公表されていない庁があります。用件別の番号は裁判所のダイヤルイン一覧でご確認ください。 裁判員制度対象事件は大阪地方裁判所の本庁と堺支部のみで取り扱います。 |
| 大阪地方裁判所岸和田支部 | 〒596-0042 岸和田市加守町4-27-2 ※ 代表番号が公表されていない庁があります。用件別の番号は裁判所のダイヤルイン一覧でご確認ください。 |
出典: 裁判所「管内の裁判所の所在地(大阪地方裁判所)」/最終確認日: 2026年9月19日
審査請求・税務訴訟は、大阪府のどこで手続きしますか?
税務署の処分は、いきなり裁判ではなく、まず不服申立てから争います。処分の通知を受けたら、税務署長への再調査の請求か、国税不服審判所長への審査請求のどちらかを選びます(再調査の請求を経た場合も、その決定に不服ならさらに審査請求ができます)。
審査請求・税務訴訟は、何から始めますか?
処分の内容と期限を確かめるから始めます。更正・決定・差押えなどの通知書で、処分の理由と、不服申立てができる期間を確かめます。期限を過ぎると争えなくなります。
審査請求・税務訴訟は、誰に相談できますか?
弁護士にご相談いただけます。