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税務署とのもめごとのことを弁護士に相談したいときの、大阪府での相談の流れ・相談できる事務所・公的な相談窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月19日
税務署とのもめごとの相談そのものに、申請書を提出する官公署の窓口はありません。弁護士に相談できる公的な窓口は、次のとおりです。
| 公的な相談窓口 | 連絡先・相談料 |
|---|---|
| 法テラス(日本司法支援センター) | サポートダイヤル 0570-078374(IP電話からは 03-6745-5600) 民事法律扶助による無料法律相談は、収入と資産が基準内の方が対象です(単身の場合、手取り月収 182,000円以下・現金と預貯金の合算 180万円以下。生活保護一級地では基準額が異なります)。1回の相談時間は30分程度が目安で、同一の問題につき3回までです。 |
| 大阪弁護士会 総合法律相談センター | 電話予約は 06-6364-1248(予約用)またはナビダイヤル 0570-783-748。電話予約の受付は平日の午前9時から午後5時、土曜日は午前10時から午後3時30分です(平日夜間・土曜相談あり)。大阪府内には、このほか なんば(06-6212-1061)、堺(072-223-2903)、岸和田(072-433-9391)、谷町(06-6944-7550)の各法律相談センターがあります。 |
出典: 法テラス「民事法律扶助のしおり」/大阪弁護士会 総合法律相談センター「アクセス」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年9月19日
税務署とのもめごとを弁護士に相談するは、大阪府のどこで手続きしますか?
税務署とのもめごとの相談そのものに、申請書を提出する官公署の窓口はありません。弁護士に相談できる公的な窓口は、次のとおりです。
税務署とのもめごとを弁護士に相談するは、何から始めますか?
相談先を決めるから始めます。弁護士に相談する方法は、弁護士事務所への直接の相談、弁護士会の法律相談センター、法テラス(日本司法支援センター)の民事法律扶助による無料法律相談の3つです。
税務署とのもめごとを弁護士に相談するは、誰に相談できますか?
弁護士にご相談いただけます。