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海外から商品を仕入れて売る・海外へ売るときの手続きの、三重県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日
🔴税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。三重県内の税関の窓口は、名古屋税関の四日市税関支署(〒510-0051 三重県四日市市千歳町5-1)、津出張所(〒514-0033 三重県津市丸之内26-8 津合同庁舎4階/059-225-2030。津市、伊勢市、松阪市、鳥羽市、志摩市、多気郡及び度会郡〔玉城町及び南伊勢町〕を管轄)、尾鷲出張所(〒519-3614 三重県尾鷲市南陽町6-34 尾鷲地方合同庁舎2階/0597-22-1385。尾鷲市、熊野市、度会郡〔度会町及び大紀町〕、北牟婁郡及び南牟婁郡を管轄)と、四日市コンテナ検査センター(〒510-0011 三重県四日市市霞2-5)です。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 名古屋税関 津出張所 | 〒514-0033 三重県津市丸之内26-8 津合同庁舎4階/電話 059-225-2030 ※1 |
| 名古屋税関 四日市税関支署 | 〒510-0051 三重県四日市市千歳町5-1 ※1 |
※1 三重県は名古屋税関の管轄です。品目・場所により通関官署が分かれます。
出典: 税関「津出張所」/税関「四日市税関支署」/税関「名古屋税関 所在地案内」/最終確認日: 2026年10月22日
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、三重県のどこで手続きしますか?
税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、何から始めますか?
その品物にかかる法律を洗い出すから始めます。食品衛生法・薬機法・酒税法・電気用品安全法・ワシントン条約など、品目で全く変わります。ここを外すと輸入しても売れません。
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
👉 輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)を、ほかの都道府県と見比べる
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