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Komattara船舶検査の申請神奈川県

🛥️ 神奈川県の船舶検査の申請

船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年8月26日

🏛️ 行政窓口情報

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。

窓口所在地・電話
日本小型船舶検査機構 横浜支部〒236-0004 横浜市金沢区福浦2-15-22/電話 045-780-3450
※ 管轄区域:神奈川県内全域。FAX 045-780-3451。支部一覧は https://jci.go.jp/branch/index.html 。

船の大きさで検査機関が分かれます

🔵検査の時期(定期・中間)は船舶検査証書に書かれています。

区分検査機関
総トン数20トン未満(小型船舶)日本小型船舶検査機構(JCI)=下の窓口へ
上記以外の船舶国の検査=関東運輸局(横浜第二合同庁舎・海事部門)へご確認ください

検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。

出典: 日本小型船舶検査機構「横浜支部」横浜支部 | 本部・支部案内 | 日本小型船舶検査機構日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年8月26日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)

📋 手続きの流れ

1
検査の種類と時期を確かめる
船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
2
検査機関に申請する
20トン未満は日本小型船舶検査機構(JCI)横浜支部へ。準備(法定備品・救命胴衣等)を整えて受検します。
海事代理士 船舶検査の申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船舶安全法)。海事代理士にご相談いただけます。
3
検査を受け、証書の交付を受ける
合格すると船舶検査証書・手帳が交付されます。次回の検査時期を管理します。

❓ よくあるご質問

船舶検査の申請は、神奈川県のどこで手続きしますか?

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。

船舶検査の申請は、何から始めますか?

検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。

船舶検査の申請は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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