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🧑‍✈️ 静岡県の船員の雇入契約の届出

船員を雇って船に乗せるときに必要な、雇入契約の届出の流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年8月26日

📌 この手続きの要点

窓口中部運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課
かかる日数(標準処理期間)雇入契約成立等の届出は届出(船員法37条)であり、申請に対する処分ではないため、標準処理期間の定めはありません(行政手続法37条)
根拠の法令船員法37条
最終確認日2026年8月26日

🏛️ 行政窓口情報

窓口は、中部運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課です。船員を乗り組ませるときの雇入契約は、船員法にもとづく届出の対象です。🔴陸上の労働法とは別に船員法の労働時間・災害補償のルールが適用されます=就業規則・保険もセットで整えます。

中部運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課〒460-8528 名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎第1号館9階/電話 052-952-8027
※ 所掌業務は「船員に関する資格証明等の交付届出事務、海技免状・小型船舶操縦免許の交付事務、海技士国家試験、水先人試験」。同課内に「中部運輸局 船員労働の総合相談窓口」(052-952-8027)が置かれ、使用者からの船員の労務管理・労働環境整備に関する相談を担当。静岡運輸支局清水庁舎の運航労務監理官(054-352-0159)・下田海事事務所(0558-22-0517)の業務欄は「旅客航路事業に対する安全審査、船員の労働環境等の監査」。

雇入契約成立等の届出は届出(船員法37条)であり、申請に対する処分ではないため、標準処理期間の定めはありません(行政手続法37条)。

出典: 中部運輸局「組織と業務」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年8月26日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)

📋 手続きの流れ

1
雇入契約の内容を決める
給与・乗船する船・期間など、船員法にそった契約内容を決めます。
海事代理士 雇入契約の届出・船員関係の手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船員法)。海事代理士にご相談いただけます。
2
海事窓口に届け出る
船員手帳とあわせて、中部運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課(下の行政窓口情報へ)に届け出ます。
海事代理士 雇入契約の届出の手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船員法)。
3
乗下船の記録を続ける
雇止め(下船)のときも届出が要ります。船員手帳の記録を継続します。

❓ よくあるご質問

船員の雇入契約の届出は、静岡県のどこで手続きしますか?

窓口は、中部運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課です。船員を乗り組ませるときの雇入契約は、船員法にもとづく届出の対象です。

船員の雇入契約の届出は、何から始めますか?

雇入契約の内容を決めるから始めます。給与・乗船する船・期間など、船員法にそった契約内容を決めます。

船員の雇入契約の届出は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

🏢 相談できる窓口

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