こまったら、地域の専門家へ。
観光船・クルーズ・渡し船など、船でお客さまを乗せる事業を始めるときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。🔴船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。海上運送法の手続きは、海上だけでなく河川・湖などで人を運送する場合も対象です。岐阜県を管轄する中部運輸局では、旅客航路事業を海事振興部 旅客課(名古屋合同庁舎第1号館11階/052-952-8013)が担当しています。
| 国土交通省 中部運輸局 海事振興部 旅客課 | 〒460-8528 愛知県名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎第1号館 11階/電話 052-952-8013 ※ 旅客航路事業、船舶貸渡業、海事代理士を担当します。 |
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出典: 中部運輸局「組織と業務」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月21日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、どこで手続きしますか?
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、何から始めますか?
事業の形を決めて事前相談するから始めます。航路・使う船・定員から、海上運送法のどの区分になるかを海事窓口に事前相談します。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。
👉 旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)を、ほかの都道府県と見比べる
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