Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara > パートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え) > 宮崎県

🤝 宮崎県のパートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え)

婚姻届を出さないおふたりが、生活と万一のときの約束を書面にするパートナーシップ契約の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月26日

🏛️ 行政窓口情報

契約は当事者間の書面ですが、公証役場で公正証書にしておくと証明力が高まります。医療同意・財産の共有・万一のときの取り決めなど、遺言や任意後見と組み合わせる設計が有効です。

公証役場所在地・電話
宮崎合同公証役場〒880-0802 宮崎市別府町2-5コスモ別府ビル2階/電話 0985-28-3038
都城公証役場〒885-0025 都城市前田町15街区10-1/電話 0986-22-1804
延岡公証役場〒882-0823 延岡市中町2-1-7 延岡ビル5階/電話 0982-21-1339
日南公証役場〒887-0031 日南市戸高1-3-2/電話 0987-23-5430

出典: 日本公証人連合会「公証役場一覧(宮崎)」/最終確認日: 2026年10月26日

📋 手続きの流れ

1
決めておきたいことを整理する
生活費の分担・財産の帰属・医療機関での立会い・万一のときの取り決めなどを整理します。
契約内容の設計・契約書案の作成は、行政書士にご相談できます。
2
契約書の案文を作成する
遺言書や任意後見契約とあわせた設計にすると、備えとして強くなります。
パートナーシップ契約書の案文作成は、行政書士にご相談できます。
3
公証役場で公正証書にする
おふたりで公証役場(下の行政窓口情報へ)に出向き、公正証書を作成します。

❓ よくあるご質問

パートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え)は、宮崎県のどこで手続きしますか?

契約は当事者間の書面ですが、公証役場で公正証書にしておくと証明力が高まります。医療同意・財産の共有・万一のときの取り決めなど、遺言や任意後見と組み合わせる設計が有効です。

パートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え)は、何から始めますか?

決めておきたいことを整理するから始めます。生活費の分担・財産の帰属・医療機関での立会い・万一のときの取り決めなどを整理します。

パートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

🏢 相談できる窓口

この地域の相談窓口を見る

この地域には、まだKomattaraの窓口の先生がいません。

お困りの内容に応じて、こちらの相談窓口をご利用ください。

先生へ:この地域で対応できる先生を募集しています。▶ 掲載について

👉 パートナーシップ契約(事実婚・同性パートナーの備え)を、ほかの都道府県と見比べる

🔗 このページをご覧の方は、こちらもご覧になっています

Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。