こまったら、地域の専門家へ。
相手が任意保険に入っていない・自賠責もない・ひき逃げで相手が分からないときの補償の流れです。
相手が自賠責にも入っていない・ひき逃げで不明のときは、国の政府保障事業に請求できます。受付は損害保険会社(共済組合)の窓口です。てん補は自賠責と同じ法定限度額の範囲(傷害120万円・死亡3,000万円・後遺障害75万〜4,000万円)で、請求できるのは被害者のみ・健康保険や労災の給付分は差し引かれます。任意保険が無いだけの相手には、自賠責への被害者請求と、相手本人への直接請求ができます。
出典: 最終確認日: 2026年8月26日/出典: 国土交通省「損害賠償を受けるときは(無保険車・ひき逃げ)」(https://www.mlit.go.jp/jidosha/jibaiseki/accident/nopolicyholder/index.html)