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🚗 京都府の廃車の手続き(抹消登録)

車に乗らなくなったとき・解体したときの廃車手続き(抹消登録)の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

窓口は使用の本拠の位置で決まります。🔴 軽自動車は運輸支局ではなく、軽自動車検査協会が窓口です。一時的に使用をやめる「一時抹消」と、解体後の「永久抹消」があります。

使用の本拠の位置管轄の運輸支局
京都市
福知山市
舞鶴市
綾部市
宇治市
宮津市
亀岡市
城陽市
向日市
長岡京市
八幡市
京田辺市
京丹後市
南丹市
木津川市
大山崎町
久御山町
井手町
宇治田原町
笠置町
和束町
精華町
南山城村
京丹波町
伊根町
与謝野町

車種で窓口が変わります

京都運輸支局は自動車(軽自動車除く)の登録手続き、軽自動車の検査・届出は軽自動車検査協会 京都事務所が受け付けます。

車種窓口
普通車・小型車(白ナンバー)近畿運輸局 京都運輸支局(〒612-8418 京都府京都市伏見区竹田向代町37/050-5540-2061 自動車手続きヘルプデスク)
軽自動車(黄ナンバー)軽自動車検査協会 京都事務所(〒612-8418 京都府京都市伏見区竹田向代町51番12/050-3816-1844)=京都府全域

軽自動車では手続きの名前も変わり、一時抹消にあたるものが「自動車検査証返納届」、永久抹消にあたるものが「解体返納」です。🔵 軽自動車では印鑑証明書は要りません。運輸支局での手続きは、書類に不備がなければ即日完了します。手数料は一時抹消登録500円(OSS申請は450円)。解体に伴う永久抹消登録は無料です。

出典: 近畿運輸局 京都運輸支局/軽自動車検査協会/国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト「登録・検査手数料一覧表」(令和8年4月1日現在)/最終確認日: 2026年10月21日

📋 手続きの流れ

1
一時抹消か永久抹消かを決める
また乗る可能性があるなら一時抹消、解体したなら永久抹消です。永久抹消では自動車重量税の還付を受けられる場合があります。
手続きの選択と書類の準備は、行政書士にご相談できます。
2
書類とナンバープレートをそろえる
車検証・印鑑証明書・ナンバープレート(前後2枚)などを準備します。
3
運輸支局で申請する
管轄の運輸支局(下の行政窓口情報へ)で申請します。
運輸支局への申請は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

廃車の手続き(抹消登録)は、京都府のどこで手続きしますか?

窓口は使用の本拠の位置で決まります。軽自動車は運輸支局ではなく、軽自動車検査協会が窓口です。

廃車の手続き(抹消登録)は、何から始めますか?

一時抹消か永久抹消かを決めるから始めます。また乗る可能性があるなら一時抹消、解体したなら永久抹消です。永久抹消では自動車重量税の還付を受けられる場合があります。

廃車の手続き(抹消登録)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

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