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📐 京都府の建築士事務所の登録

設計・工事監理を業として行うために必要な建築士事務所登録の、京都府での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。京都府手数料徴収条例施行規則が定める建築士事務所登録手数料は、一級建築士事務所・二級建築士事務所・木造建築士事務所とも1件につき24,000円です。京都府内の建築士事務所に関する申請書の提出先は、平成27年12月1日から全て一般社団法人 京都府建築士事務所協会(京都市北区小山南大野町1番地 紫明会館1階・TEL:075-334-5277)です。建築士事務所登録受付システムによる電子申請(新規登録・更新・変更届・廃業届・業務報告)もできます。

一般社団法人 京都府建築士事務所協会〒603-8163 京都府京都市北区小山南大野町1番地 紫明会館1階/電話 075-334-5277
※ 平成27年12月1日から建築士事務所の登録事務等を(一社)京都府建築士事務所協会が行っています。京都府内の建築士事務所に関する申請書の提出先は全て当会が窓口となっています。

出典: 京都府「建築士事務所について」/e-Gov法令検索「建築士法」/京都府「京都府手数料徴収条例施行規則」/最終確認日: 2026年10月21日

📋 手続きの流れ

1
管理建築士を決める
建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。
登録要件・管理建築士要件の確認は、行政書士にご相談できます。
2
登録申請書類を作成する
登録申請書、所属建築士名簿、略歴書、管理建築士講習修了証などを整えます。
登録申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建築士事務所協会へ申請する
登録後は5年ごとの更新と、変更があったときの届出が必要です。
窓口への申請・更新/変更届の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建築士事務所の登録は、京都府のどこで手続きしますか?

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。京都府手数料徴収条例施行規則が定める建築士事務所登録手数料は、一級建築士事務所・二級建築士事務所・木造建築士事務所とも1件につき24,000円です。

建築士事務所の登録は、何から始めますか?

管理建築士を決めるから始めます。建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。

建築士事務所の登録は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

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