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🔚 滋賀県の個人事業の廃業届

個人事業をやめるときの税務署への届出の、滋賀県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日

📌 この手続きの要点

提出先(窓口)納税地(原則お住まいの住所地)を管轄する税務署
最終確認日2026年10月22日

🏛️ 行政窓口情報

提出先は納税地(原則お住まいの住所地)を管轄する税務署です。廃業した年分の所得税の確定申告期限までに「個人事業の開業・廃業等届出書」を出します。青色申告をしていた方は「所得税の青色申告の取りやめ届出書」も必要です。従業員がいた場合は給与支払事務所等の廃止届、消費税の課税事業者だった場合は事業廃止届出書もあわせて出します。滋賀県では、事業を廃止したときは事務所・事業所を所管する県税事務所に「開(廃)業届」を提出します(市町への届出が必要かどうかは市町に確認します)。事業を廃止した年の1月1日から廃止の日までの所得金額が事業主控除額を超える場合は、廃止の日から1月以内に個人事業税申告書を提出します。

すべての市区町村を見る(19件)
お住まい(納税地)の市区町村所轄の税務署
大津市大津税務署
〒520-8510 大津市京町3丁目1番1号/電話 077-524-1111
草津市草津税務署
〒525-8510 草津市大路2丁目3番45号/電話 077-562-1315
守山市草津税務署
〒525-8510 草津市大路2丁目3番45号/電話 077-562-1315
栗東市草津税務署
〒525-8510 草津市大路2丁目3番45号/電話 077-562-1315
野洲市草津税務署
〒525-8510 草津市大路2丁目3番45号/電話 077-562-1315
甲賀市水口税務署
〒528-8555 甲賀市水口町水口5587-3/電話 0748-62-0314
湖南市水口税務署
〒528-8555 甲賀市水口町水口5587-3/電話 0748-62-0314
近江八幡市近江八幡税務署
〒523-8502 近江八幡市桜宮町243-2/電話 0748-33-3141
東近江市近江八幡税務署
〒523-8502 近江八幡市桜宮町243-2/電話 0748-33-3141
日野町近江八幡税務署
〒523-8502 近江八幡市桜宮町243-2/電話 0748-33-3141
竜王町近江八幡税務署
〒523-8502 近江八幡市桜宮町243-2/電話 0748-33-3141
彦根市彦根税務署
〒522-0062 彦根市立花町5番20号/電話 0749-22-7640
愛荘町彦根税務署
〒522-0062 彦根市立花町5番20号/電話 0749-22-7640
豊郷町彦根税務署
〒522-0062 彦根市立花町5番20号/電話 0749-22-7640
甲良町彦根税務署
〒522-0062 彦根市立花町5番20号/電話 0749-22-7640
多賀町彦根税務署
〒522-0062 彦根市立花町5番20号/電話 0749-22-7640
長浜市長浜税務署
〒526-0037 長浜市高田町9番3号/電話 0749-62-6144
米原市長浜税務署
〒526-0037 長浜市高田町9番3号/電話 0749-62-6144
高島市今津税務署
〒520-1623 高島市今津町住吉1丁目5-10/電話 0740-22-2561

複数の税務署が分担している区は、町名で所轄が決まります。国税庁「税務署の所在地及び管轄区域」でご確認ください。

出典: 国税庁「税務署所在地・案内」(大阪国税局)/滋賀県「個人事業税Q&A」/e-Gov法令検索「税理士法」/最終確認日: 2026年10月22日

📋 手続きの流れ

1
出す届出を洗い出す
廃業届のほか、青色申告の取りやめ・給与支払事務所の廃止・消費税の事業廃止など、状況で数が変わります。
廃業にともなう手続きの棚卸しは、司法書士・行政書士にご相談できます。
2
許認可の廃止届も忘れずに
建設業・古物商・飲食店など、持っている許認可ごとに廃業・廃止の届出が必要です。
各許認可の廃業届の作成・提出は、行政書士にご相談できます。
3
最後の確定申告をする
廃業した年の分の確定申告が必要です。
税理士 申告書の作成・税務相談は税理士の業務です(税理士法2条1項2号・3号)。税理士にご相談いただけます。

❓ よくあるご質問

個人事業の廃業届は、滋賀県のどこで手続きしますか?

提出先は納税地(原則お住まいの住所地)を管轄する税務署です。廃業した年分の所得税の確定申告期限までに「個人事業の開業・廃業等届出書」を出します。

個人事業の廃業届は、何から始めますか?

出す届出を洗い出すから始めます。廃業届のほか、青色申告の取りやめ・給与支払事務所の廃止・消費税の事業廃止など、状況で数が変わります。

個人事業の廃業届は、誰に相談できますか?

司法書士、税理士、行政書士にご相談いただけます。

個人事業の廃業届は、いつまでに手続きしますか?

事業を廃止した年の1月1日から廃止の日までの所得金額が事業主控除額を超える場合は、廃止の日から1月以内に個人事業税申告書を提出します。

👉 個人事業の廃業届を、ほかの都道府県と見比べる

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