📝 解説記事|退職金制度をつくりたい
企業型DCを導入する前に考えたい、「自社の人材課題は何なのか?」
公開日: 2026年10月1日 更新日: 2026年10月10日
こんにちは。
YUTOLI社会保険労務士・FP事務所の吉元です。
人材の確保と定着に悩む法人は少なくありません。
そのため、「何か福利厚生を充実させないと」と、
考える経営者の方もいらっしゃると思います。
一方で、企業型DCについては、
「よく分からないけれど、最近よく聞く」
「他社もよくやっているらしい」
「福利厚生になるなら、導入した方がいいのでは?」
というように、制度の内容を十分に理解しないまま、
周囲の情報に流されてしまうこともあります。
でも、本当に大切なのは、
「企業型DCを導入するかどうか」ではありません。
まず考えたいのは、
「自社の人材課題は何なのか?」ということ。
採用に課題があるのか。
定着に課題があるのか。
賃金に課題があるのか。
福利厚生に問題があるのか。
あるいは、従業員が将来に不安を感じているのか。
課題が違えば、必要となる対策も変わります。
企業型DCも、人材確保と定着のための一つの選択肢です。
だからこそ、制度ありきではなく、
まず「自社の人材課題」を考えることが大切ではないでしょうか。
「制度を導入すること」から考えるのではなく、
「自社の人材課題は何なのか?」から考えること。
詳しい内容はこちらからご覧いただけます。
https://note.com/yutoli_sr/n/nbe49dcc4ee46
