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海外から商品を仕入れて売る・海外へ売るときの手続きの、山口県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日
🔴税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。山口県内の税関の窓口は門司税関の下関税関支署(下関市・宇部市・山口市・萩市・長門市・美祢市・山陽小野田市・阿武郡/083-266-5376)、宇部出張所(0836-21-7391)、萩出張所(0838-25-5120)、岩国税関支署(岩国市・柳井市・大島郡・玖珂郡/0827-21-7138)、徳山税関支署(防府市・下松市・光市・周南市・熊毛郡/0834-21-2540)、防府出張所です。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 門司税関 下関税関支署 | 〒750-0066 山口県下関市東大和町1-7-1(下関港湾合同庁舎)/電話 083-266-5376 ※1 |
| 門司税関 徳山税関支署 | 〒745-0045 山口県周南市徳山港町6-35(徳山港湾合同庁舎)/電話 0834-21-2540 ※1 |
※1 山口県は門司税関の管轄です。品目・場所により通関官署が分かれます。
出典: 税関「下関税関支署」/税関「徳山税関支署」/税関「門司税関 所在案内」/最終確認日: 2026年10月23日
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、山口県のどこで手続きしますか?
税関の輸入許可を受けただけでは、国内で販売できるとは限りません。品目ごとに別の法律の手続きが要ります=食品は食品衛生法の輸入届出(検疫所)、化粧品・医薬品は薬機法の製造販売業許可、酒類は酒税法の販売業免許(税務署)、ワシントン条約の対象品・電気製品(PSE)・食器なども個別の規制があります。
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、何から始めますか?
その品物にかかる法律を洗い出すから始めます。食品衛生法・薬機法・酒税法・電気用品安全法・ワシントン条約など、品目で全く変わります。ここを外すと輸入しても売れません。
輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
👉 輸出入の許可・承認(外国から仕入れて売る)を、ほかの都道府県と見比べる
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