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🧒 岩手県の養育費請求調停の申立て

養育費をきちんと決めたい・増やしたい/減らしたいときの、家庭裁判所の調停の流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日

📌 この手続きの要点

手数料申立手数料は子ども1人につき収入印紙1,200円分+連絡用郵便切手(郵便料は裁判所ごとに異なります)
必要な書類必要書類=申立書・子の戸籍謄本・申立人の収入資料など
最終確認日2026年10月23日

🏛️ 行政窓口情報

父母の話し合いで決まらないときは、家庭裁判所の養育費請求調停を申し立てます。申立手数料は子ども1人につき収入印紙1,200円分+連絡用郵便切手(郵便料は裁判所ごとに異なります)。必要書類=申立書・子の戸籍謄本・申立人の収入資料など。

家庭裁判所所在地・電話
盛岡家庭裁判所〒020-8520 盛岡市内丸9-1/電話 019-622-3165
盛岡家庭裁判所花巻支部〒025-0075 花巻市花城町8-26/電話 0198-23-5276
盛岡家庭裁判所二戸支部〒028-6103 岩手県二戸市石切所字荷渡22番地14/電話 0195-23-2591
盛岡家庭裁判所久慈出張所〒028-0022 久慈市田屋町2-50-5/電話 0194-53-4158
盛岡家庭裁判所遠野支部〒028-0515 遠野市東舘町2-3/電話 0198-62-2840
盛岡家庭裁判所宮古支部〒027-0052 宮古市宮町1-3-30/電話 0193-62-2925
盛岡家庭裁判所一関支部〒021-0877 一関市城内3-6/電話 0191-23-4148
盛岡家庭裁判所大船渡出張所〒022-0003 大船渡市盛町字宇津野沢9-3/電話 0192-26-3630
盛岡家庭裁判所水沢支部〒023-0053 奥州市水沢大手町4-19/電話 0197-24-7181

申立先は、原則相手方の住所地を管轄する家庭裁判所(または当事者が合意で定めた家庭裁判所)です。どの庁の管轄になるかは、お近くの庁へお電話でご確認いただけます。

お急ぎの場合は、法テラス(0570-078374)などの公的な相談窓口をご利用いただけます。

出典: 盛岡家庭裁判所「管内の裁判所の所在地」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年10月23日/出典: 裁判所「養育費請求調停」(https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_07_07/index.html)

📋 手続きの流れ

1
収入資料と希望額を整理する
父母の収入資料(源泉徴収票・給与明細等)をそろえ、裁判所の算定表を目安に希望額を決めます。
合意できた場合の養育費の合意書・公正証書の作成は、弁護士・行政書士にご相談できます。
2
調停を申し立てる
管轄の家庭裁判所(下の行政窓口情報へ)に申立書と必要書類を出します。
弁護士 調停・審判の代理と交渉は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。弁護士にご相談いただけます。
3
調停・審判で決める
調停でまとまらないときは、審判で裁判官が判断します。決めた内容は履行勧告・強制執行の土台になります。
弁護士 調停・審判の期日の代理は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。

❓ よくあるご質問

養育費請求調停の申立ては、岩手県のどこで手続きしますか?

父母の話し合いで決まらないときは、家庭裁判所の養育費請求調停を申し立てます。申立手数料は子ども1人につき収入印紙1,200円分+連絡用郵便切手(郵便料は裁判所ごとに異なります)。

養育費請求調停の申立ては、何から始めますか?

収入資料と希望額を整理するから始めます。父母の収入資料(源泉徴収票・給与明細等)をそろえ、裁判所の算定表を目安に希望額を決めます。

養育費請求調停の申立ては、誰に相談できますか?

弁護士、行政書士にご相談いただけます。

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