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蔵や仏壇から日本刀が出てきたとき・相続したときの登録手続きの、岡山県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日
| 手数料 | 岡山県での登録手数料は1振(丁)につき6,300円で、登録審査会の会場へ現物などとともに持参します(登録不可と判断された場合、登録手数料は不要です) |
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| 最終確認日 | 2026年10月22日 |
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。審査会には現物・案内状・銃砲刀剣類発見届出済証・手数料を持参します。登録証のある刀を相続したときは、登録は不要で所有者変更届を出します。岡山県での登録手数料は1振(丁)につき6,300円で、登録審査会の会場へ現物などとともに持参します(登録不可と判断された場合、登録手数料は不要です)。岡山県収入証紙は廃止され、銃砲刀剣類登録手数料等は収納専用窓口(POSレジ)で納付します。岡山県では、まず最寄りの警察署に発見された銃砲刀剣類を持参して発見届を提出し、警察署が銃砲刀剣類発見届出済証を発行します。その後、岡山県文化財課から登録審査会の案内が届くので、登録審査会に出向きます(案内までは1ヶ月から2ヶ月程度)。登録は、所有者(=発見届の提出者)の住居地で行います。
| 岡山県教育庁 文化財課 文化財保護班 | 〒700-8570 岡山県岡山市北区内山下2-4-6/電話 086-226-7601 ※ 岡山県教育委員会(文化財課)が主催する登録審査会において審査のうえ登録します。発見した銃砲刀剣類は、まず発見場所の最寄りの警察署に発見届を提出します。 |
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出典: 岡山県「銃砲刀剣類の登録制度について」/岡山県教育委員会「銃砲刀剣類を見つけたとき」/岡山県教育委員会「よくあるお問い合わせ(銃砲刀剣類登録)」/最終確認日: 2026年10月22日
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、岡山県のどこで手続きしますか?
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、何から始めますか?
警察署に発見届を出すから始めます。見つけた刀は、そのまま持ち歩かず、まず警察署(生活安全担当)へ届け出て、発見届出済証を受け取ります。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、いつまでに手続きしますか?
登録証がすでにある刀を相続したときは、20日以内に所有者変更届を教育委員会へ出します。
👉 刀剣類の登録(日本刀を相続した)を、ほかの都道府県と見比べる
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