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蔵や仏壇から日本刀が出てきたとき・相続したときの登録手続きの、北海道での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日
銃砲刀剣類の登録は北海道教育委員会が行います。窓口は北海道教育庁 生涯学習推進局文化財・博物館課です。順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。審査会には現物・案内状・銃砲刀剣類発見届出済証・手数料を持参します。登録証のある刀を相続したときは、登録は不要で所有者変更届を出します。
| 北海道教育庁 生涯学習推進局文化財・博物館課 | 〒060-8544 札幌市中央区北3条西7丁目 道庁別館/電話 011-231-4111 |
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出典: 北海道教育庁「銃砲刀剣類登録等事務」/最終確認日: 2026年9月20日
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、北海道のどこで手続きしますか?
銃砲刀剣類の登録は北海道教育委員会が行います。窓口は北海道教育庁 生涯学習推進局文化財・博物館課です。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、何から始めますか?
警察署に発見届を出すから始めます。見つけた刀は、そのまま持ち歩かず、まず警察署(生活安全担当)へ届け出て、発見届出済証を受け取ります。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、いつまでに手続きしますか?
登録証がすでにある刀を相続したときは、20日以内に所有者変更届を教育委員会へ出します。