こまったら、地域の専門家へ。
蔵や仏壇から日本刀が出てきたとき・相続したときの登録手続きの、岐阜県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日
| 手数料 | 岐阜県での銃砲刀剣類の登録手数料は1件につき6,300円です |
|---|---|
| 最終確認日 | 2026年10月21日 |
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。審査会には現物・案内状・銃砲刀剣類発見届出済証・手数料を持参します。登録証のある刀を相続したときは、登録は不要で所有者変更届を出します。岐阜県での銃砲刀剣類の登録手数料は1件につき6,300円です。未登録の刀剣類を見つけたら、速やかに最寄りの警察署に現物を持参して届け出ます。そのあと岐阜県の登録審査会を予約し(事前予約制)、登録申請書を登録審査会場に持参して現物審査を受けます。登録証は岐阜県の文化伝承課が交付します(問い合わせ先:岐阜県観光文化スポーツ部文化伝承課伝統文化係/058-272-1111 内線3148)。
| 岐阜県 観光文化スポーツ部 文化伝承課(伝統文化係) | 〒500-8570 岐阜県岐阜市薮田南2-1-1/電話 058-272-1111(内線3148) ※ 銃砲刀剣類の登録申請・所有者変更届等の問い合わせ先です。登録審査会は事前予約制です(受付は午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までの昼休みを除く))。 |
|---|
出典: 岐阜県「銃砲刀剣類の登録手続案内」/最終確認日: 2026年10月21日
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、岐阜県のどこで手続きしますか?
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、何から始めますか?
警察署に発見届を出すから始めます。見つけた刀は、そのまま持ち歩かず、まず警察署(生活安全担当)へ届け出て、発見届出済証を受け取ります。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、いつまでに手続きしますか?
登録証がすでにある刀を相続したときは、20日以内に所有者変更届を教育委員会へ出します。
👉 刀剣類の登録(日本刀を相続した)を、ほかの都道府県と見比べる
Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。