Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara > 船舶検査の申請 > 山口県

🛥️ 山口県の船舶検査の申請

船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日

🏛️ 行政窓口情報

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)が窓口で、山口県は下関支部(〒752-0953 山口県下関市長府港町1-7/083-245-3241。下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、光市、長門市、美祢市、周南市、山陽小野田市、阿武町)と広島支部(〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸3-9-38/082-254-6027。岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町)に分かれます。窓口・電話受付時間は9:00~11:30、13:00~16:00です。それ以外の船舶の検査は国(運輸局)で、山口県の海事の窓口は、中国運輸局 山口運輸支局(徳山庁舎)(〒745-0045 山口県周南市徳山港町6-35 徳山港湾合同庁舎/0834-21-0180。下関市、宇部市、長門市及び山陽小野田市を除く山口県)と、九州運輸局 下関海事事務所(〒750-0066 山口県下関市東大和町1丁目7番1号 下関港湾合同庁舎/083-266-7151。下関市、宇部市、山陽小野田市、長門市)です。

窓口所在地・電話
日本小型船舶検査機構(JCI) 下関支部〒752-0953 山口県下関市長府港町1-7/電話 083-245-3241
※ 下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、光市、長門市、美祢市、周南市、山陽小野田市、阿武町の総トン数20トン未満の小型船舶の検査の窓口です(窓口・電話受付時間 9:00~11:30、13:00~16:00)。
日本小型船舶検査機構(JCI) 広島支部〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸3-9-38/電話 082-254-6027
※ 山口県東部(岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町)の総トン数20トン未満の小型船舶の検査の窓口です。
中国運輸局 山口運輸支局(徳山庁舎)〒745-0045 山口県周南市徳山港町6-35 徳山港湾合同庁舎/電話 0834-21-0180
※ 総トン数20トン以上などJCIの対象外の船舶の検査は国(運輸局)が行います。山口県(下関市、宇部市、長門市及び山陽小野田市を除く)の窓口で、船舶検査官を置いています(窓口受付時間 8時30分~12時、13時~16時)。
九州運輸局 下関海事事務所〒750-0066 山口県下関市東大和町1丁目7番1号 下関港湾合同庁舎/電話 083-266-7151
※ 山口県のうち下関市、宇部市、山陽小野田市、長門市の船舶の登録、検査関係事務の窓口です(平日8時30分~16時00分。12時~13時除く)。

船の大きさで検査機関が分かれます

JCIの窓口・電話受付時間は9:00~11:30、13:00~16:00です。徳山庁舎には船舶検査官を置き、下関海事事務所は船舶の登録、検査関係事務を扱います。

区分検査機関
総トン数20トン未満の船舶(小型船舶)日本小型船舶検査機構(JCI) 下関支部(〒752-0953 山口県下関市長府港町1-7/083-245-3241)=下関市、宇部市、山口市、萩市、防府市、下松市、光市、長門市、美祢市、周南市、山陽小野田市、阿武町
JCI 広島支部(〒734-0011 広島県広島市南区宇品海岸3-9-38/082-254-6027)=岩国市、柳井市、周防大島町、和木町、上関町、田布施町、平生町
上記以外の船舶国の検査=中国運輸局 山口運輸支局(徳山庁舎)(〒745-0045 山口県周南市徳山港町6-35 徳山港湾合同庁舎/0834-21-0180。下関市、宇部市、長門市及び山陽小野田市を除く)
九州運輸局 下関海事事務所(〒750-0066 山口県下関市東大和町1丁目7番1号 下関港湾合同庁舎/083-266-7151。下関市、宇部市、山陽小野田市、長門市)

検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。

出典: 日本小型船舶検査機構「下関支部」/日本小型船舶検査機構「広島支部」/中国運輸局「山口県内の運輸支局」/九州運輸局「下関海事事務所」/日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月23日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)

📋 手続きの流れ

1
検査の種類と時期を確かめる
船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
2
検査機関に申請する
準備(法定備品・救命胴衣等)を整えて受検します。
海事代理士 船舶検査の申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船舶安全法)。海事代理士にご相談いただけます。
3
検査を受け、証書の交付を受ける
合格すると船舶検査証書・手帳が交付されます。次回の検査時期を管理します。

❓ よくあるご質問

船舶検査の申請は、山口県のどこで手続きしますか?

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。

船舶検査の申請は、何から始めますか?

検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。

船舶検査の申請は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

👉 船舶検査の申請を、ほかの都道府県と見比べる

🔗 このページをご覧の方は、こちらもご覧になっています

Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。