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🛥️ 徳島県の船舶検査の申請

船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月26日

🏛️ 行政窓口情報

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。

窓口所在地・電話
日本小型船舶検査機構(JCI) 高松支部〒760-0080 香川県高松市木太町2682-3/電話 087-812-2306
※ 徳島県・香川県・高知県の一部を管轄するJCIの支部です(総トン数20トン未満の船舶)。
四国運輸局 徳島運輸支局(本庁舎)〒770-0941 徳島市万代町3丁目5番2 徳島第2地方合同庁舎3F/電話 088-622-7622
※ 総務・企画観光部門。海事部門・運航労務監理官・船舶検査官の庁舎です

船の大きさで検査機関が分かれます

国土交通省「日本小型船舶検査機構(総トン数20トン未満の船舶)のお問合せ先」・船舶安全法7条の2による。

区分検査機関
総トン数20トン未満(小型船舶)日本小型船舶検査機構(JCI) 高松支部(〒760-0080 香川県高松市木太町2682-3、087-812-2306)
上記以外の船舶国の検査=四国運輸局 徳島運輸支局(本庁舎)(〒770-0941 徳島市万代町3丁目5番2 徳島第2地方合同庁舎3F、088-622-7622)

検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。

出典: 国土交通省「日本小型船舶検査機構(総トン数20トン未満の船舶)のお問合せ先」/四国運輸局「徳島運輸支局(応神町庁舎)」/日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月26日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)

📋 手続きの流れ

1
検査の種類と時期を確かめる
船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
2
検査機関に申請する
準備(法定備品・救命胴衣等)を整えて受検します。
海事代理士 船舶検査の申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船舶安全法)。海事代理士にご相談いただけます。
3
検査を受け、証書の交付を受ける
合格すると船舶検査証書・手帳が交付されます。次回の検査時期を管理します。

❓ よくあるご質問

船舶検査の申請は、徳島県のどこで手続きしますか?

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。

船舶検査の申請は、何から始めますか?

検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。

船舶検査の申請は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

🏢 相談できる窓口

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