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🛥️ 岡山県の船舶検査の申請

船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日

🏛️ 行政窓口情報

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。国が実施する船舶検査は原則総トン数20トン以上の船舶が対象で、20トン未満は一部を除いて日本小型船舶検査機構(JCI)が実施します。岡山県で船舶検査官を置く国の窓口は中国運輸局 岡山運輸支局 玉野庁舎(〒706-0011 岡山県玉野市宇野1-8-2 玉野港湾合同庁舎/(0863)31-4266)です。

窓口所在地・電話
日本小型船舶検査機構(JCI) 岡山支部〒702-8006 岡山県岡山市中区藤崎551-14/電話 086-200-1780
※ 総トン数20トン未満の小型船舶の検査を行う機関の支部です。管轄区域:岡山県
中国運輸局 岡山運輸支局(玉野庁舎)〒706-0011 岡山県玉野市宇野1-8-2 玉野港湾合同庁舎/電話 0863-31-4266
※ 国が実施する船舶検査(原則総トン数20トン以上の船舶)の窓口で、船舶検査官を置く庁舎です。電話は総合相談窓口です。

船の大きさで検査機関が分かれます

総トン数20トン未満の小型船舶は、法に基づいた登録・検査を受ける必要があります(一部適用対象外の船舶があります)。詳しくは日本小型船舶検査機構(JCI)に問い合わせます(中国運輸局)。

区分検査機関
総トン数20トン未満の小型船舶日本小型船舶検査機構(JCI)(登録・検査)
国の船舶検査中国運輸局 岡山運輸支局(玉野庁舎)=船舶検査官を置く庁舎(〒706-0011 岡山県玉野市宇野1-8-2 玉野港湾合同庁舎/電話(0863)31-4266)

検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。

出典: 国土交通省「日本小型船舶検査機構(総トン数20トン未満の船舶)のお問合せ先」/中国運輸局「岡山運輸支局」/日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」/中国運輸局「船舶の検査手続き」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)

📋 手続きの流れ

1
検査の種類と時期を確かめる
船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
2
検査機関に申請する
準備(法定備品・救命胴衣等)を整えて受検します。
海事代理士 船舶検査の申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船舶安全法)。海事代理士にご相談いただけます。
3
検査を受け、証書の交付を受ける
合格すると船舶検査証書・手帳が交付されます。次回の検査時期を管理します。

❓ よくあるご質問

船舶検査の申請は、岡山県のどこで手続きしますか?

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。

船舶検査の申請は、何から始めますか?

検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。

船舶検査の申請は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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