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🛥️ 宮城県の船舶検査の申請

船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。

窓口所在地・電話
日本小型船舶検査機構(JCI) 仙台支部〒985-0011 宮城県塩竃市貞山通3-4-6/電話 022-364-8647
※ 総トン数20トン未満の小型船舶の検査を行います(宮城県内全域を管轄。窓口・電話 受付時間 9:00~11:30 及び 13:00~16:00)。
東北運輸局 海上安全環境部 海事技術専門官(船舶検査官)〒983-8537 宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1/電話 022-791-7514
※ 船舶検査、船舶保安検査を担当します。
東北運輸局 気仙沼海事事務所〒988-0034 宮城県気仙沼市朝日町1-2 気仙沼合同庁舎4階/電話 0226-22-6906
※ 気仙沼市及び南三陸町の船舶の船体・機関・設備等の検査を行います。

船の大きさで検査機関が分かれます

区分検査機関
総トン数20トン未満(小型船舶)日本小型船舶検査機構(JCI) 仙台支部(〒985-0011 宮城県塩竃市貞山通 3-4-6/TEL 022-364-8647)=宮城県 県内全域を管轄
上記以外の船舶(気仙沼市・南三陸町)国の検査=東北運輸局 気仙沼海事事務所(〒988-0034 宮城県気仙沼市朝日町1-2 気仙沼合同庁舎4階/Tel:0226-22-6906,22-6928)
上記以外の船舶(石巻市、栗原市、登米市、東松島市、遠田郡涌谷町・美里町及び牡鹿郡女川町)国の検査=東北運輸局 石巻海事事務所(〒986-0845 宮城県石巻市中島町15-2 石巻港湾合同庁舎3F/TEL 0225-95-1228)
上記以外の船舶(その他の地域)国の検査=東北運輸局 海上安全環境部 海事技術専門官(船舶検査官)(〒983-8537 宮城県仙台市宮城野区鉄砲町1/TEL:022-791-7514)

検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。

出典: 日本小型船舶検査機構「仙台支部」/東北運輸局「組織と業務」/東北運輸局 気仙沼海事事務所「組織・業務案内」/日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月21日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)

📋 手続きの流れ

1
検査の種類と時期を確かめる
船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
2
検査機関に申請する
準備(法定備品・救命胴衣等)を整えて受検します。
海事代理士 船舶検査の申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二/船舶安全法)。海事代理士にご相談いただけます。
3
検査を受け、証書の交付を受ける
合格すると船舶検査証書・手帳が交付されます。次回の検査時期を管理します。

❓ よくあるご質問

船舶検査の申請は、宮城県のどこで手続きしますか?

船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。

船舶検査の申請は、何から始めますか?

検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。

船舶検査の申請は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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