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観光船・クルーズ・渡し船など、船でお客さまを乗せる事業を始めるときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。🔴船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。海上(湖、沼、河川を含みます)で船舶により人の運送をする事業を営むときは、海上運送法に基づく手続きが必要で、事前に近畿運輸局の申請窓口に相談します。旅客定員13人以上の旅客船で一定の航路を定時運航する事業は一般旅客定期航路事業(例:フェリー、定時運航の遊覧船)、起終点が同じで寄港地のない一定の航路は旅客不定期航路事業(例:遊覧船)です。
| 国土交通省 近畿運輸局 海事振興部 旅客課 | 〒540-8558 大阪府大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第4号館/電話 06-6949-6416 ※ 海事振興部は旅客船、フェリー、内航海運、港湾運送事業の許認可等を担当します。 |
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出典: 近畿運輸局「近畿運輸局の組織と所在地」/近畿運輸局「旅客船等運航事業」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、どこで手続きしますか?
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、何から始めますか?
事業の形を決めて事前相談するから始めます。航路・使う船・定員から、海上運送法のどの区分になるかを海事窓口に事前相談します。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。
👉 旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)を、ほかの都道府県と見比べる
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