Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara > 海技免状の申請・更新 > 滋賀県

⚓ 滋賀県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日

📌 この手続きの要点

手数料手数料は1,700円です
かかる日数(標準処理期間)標準処理期間は約10日です
最終確認日2026年10月22日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。近畿運輸局で海技免状(大型)を取り扱う窓口のうち、交付端末を設置している本局の窓口は近畿運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課(06-6949-6434)です。海技免状は郵送でも申請できます。

国土交通省 近畿運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課〒540-8558 大阪府大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第4号館/電話 06-6949-6434
※ 海上安全環境部は海技試験の実施及び海技免状・小型船舶操縦免許証の交付を担当します。

標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。

出典: 近畿運輸局「近畿運輸局の組織と所在地」/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/近畿運輸局「申請取扱窓口」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/近畿運輸局「近畿運輸局の組織と所在地」(https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/annai/akusesu/honkyoku/honkyokuzu.htm)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、どこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

👉 海技免状の申請・更新を、ほかの都道府県と見比べる

🔗 このページをご覧の方は、こちらもご覧になっています

Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。