こまったら、地域の専門家へ。
観光船・クルーズ・渡し船など、船でお客さまを乗せる事業を始めるときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日
| 窓口 | 沖縄県の窓口は沖縄総合事務局運輸部総務運航課 |
|---|---|
| 最終確認日 | 2026年10月22日 |
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。🔴船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。沖縄県では、旅客定員12人以下の船舶で人の運送を行う事業などの「内航一般不定期航路事業」は、沖縄総合事務局長の登録を受けます。沖縄県の窓口は沖縄総合事務局運輸部総務運航課です。所在地・電話は〒900-8530 那覇市おもろまち2-1-1 那覇地方第二合同庁舎2号館5階/098-866-1836です。
| 沖縄総合事務局 運輸部 総務運航課 | 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち2丁目1番1号 那覇第2地方合同庁舎2号館/電話 098-866-1836 ※ 一般旅客定期・不定期航路事業の許認可と指導監督を担当します。 |
|---|
出典: 沖縄総合事務局「運輸部の紹介」/内閣府 沖縄総合事務局「内航一般不定期航路事業について」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、沖縄県のどこで手続きしますか?
船で人を運ぶ事業は海上運送法の許可・届出の対象です(航路・形態により区分が変わります)。船の検査・船員の資格・保険とセットで準備が要ります=事前相談から始めるのが近道です。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、何から始めますか?
事業の形を決めて事前相談するから始めます。航路・使う船・定員から、海上運送法のどの区分になるかを海事窓口に事前相談します。
旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。
👉 旅客航路事業の許可・届出(船で人を乗せる)を、ほかの都道府県と見比べる
Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。