Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara > 残業代・解雇などの労働トラブル > 東京都

🤝 東京都の残業代・解雇などの労働トラブル

残業代が払われない、突然解雇された、ハラスメントを受けた——働く人の困りごとの相談先です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年8月16日

🏛️ 行政窓口情報

東京労働局・労働基準監督署で相談でき、話し合いによる解決を目指すあっせん制度(無料)もあります。賃金や解雇の法的な請求・交渉の代理は弁護士にご相談いただけます。

東京労働局〒102-8305 千代田区九段南1-2-1 九段第三合同庁舎/電話 03-3512-1600
※ 雇用関係助成金・労働相談の窓口は本局です。労働者派遣事業の許可は需給調整事業部(海岸庁舎・03-3452-1472)です。
お急ぎの場合は、法テラス(0570-078374)などの公的な相談窓口をご利用いただけます。

出典: 東京労働局/e-Gov法令検索「社会保険労務士法」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年8月16日

📋 手続きの流れ

1
事実と証拠を整理する
雇用契約書・給与明細・タイムカード・やり取りの記録など、事実がわかる資料を集めます。
2
労働局・労基署に相談する
東京労働局(下の行政窓口情報へ)や労働基準監督署に相談し、あっせん制度の利用も検討します。
社会保険労務士 労務管理のご相談・あっせん代理(特定社会保険労務士)は社会保険労務士の業務です(社会保険労務士法2条1項1号の4・3号)。社会保険労務士にご相談いただけます。
3
解決しないときは弁護士へ
未払い賃金の請求や解雇の争いなど、法的な交渉・労働審判・訴訟は弁護士に相談します。
弁護士 労働トラブルの代理交渉・労働審判・訴訟は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。弁護士にご相談いただけます。

❓ よくあるご質問

残業代・解雇などの労働トラブルは、東京都のどこで手続きしますか?

東京労働局・労働基準監督署で相談でき、話し合いによる解決を目指すあっせん制度(無料)もあります。賃金や解雇の法的な請求・交渉の代理は弁護士にご相談いただけます。

残業代・解雇などの労働トラブルは、何から始めますか?

事実と証拠を整理するから始めます。雇用契約書・給与明細・タイムカード・やり取りの記録など、事実がわかる資料を集めます。

残業代・解雇などの労働トラブルは、誰に相談できますか?

弁護士、社会保険労務士にご相談いただけます。

👉 残業代・解雇などの労働トラブルを、ほかの都道府県と見比べる

🔗 このページをご覧の方は、こちらもご覧になっています

Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。