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Komattara養育費・面会交流の変更調停福岡県

🔁 福岡県の養育費・面会交流の変更調停

離婚のときの取り決め(養育費・面会交流)を、事情の変化に合わせて変えたいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日

🏛️ 行政窓口情報

転職・再婚・進学など事情の変更があれば、取り決めた養育費や面会交流の内容は、調停で変更を求められます(申立手数料は子ども1人につき収入印紙1,200円分)。🔴一方的に払うのをやめる・会わせるのをやめるのは不利に働きます=先に調停で変えるのが筋です。

家庭裁判所所在地・電話
福岡家庭裁判所〒810-8652 福岡市中央区六本松4-2-4/電話 092-711-9651
福岡家庭裁判所甘木出張所〒838-0061 朝倉市菩提寺571/電話 0946-22-2113
福岡家庭裁判所飯塚支部〒820-8506 飯塚市新立岩10-29/電話 0948-22-1150
福岡家庭裁判所直方支部〒822-0014 直方市丸山町1-4/電話 0949-22-0522
福岡家庭裁判所田川支部〒826-8567 田川市千代町1-5/電話 0947-42-0163
福岡家庭裁判所久留米支部〒830-8512 久留米市篠山町21/電話 0942-39-6943
福岡家庭裁判所八女支部〒834-0031 八女市本町537-4/電話 0943-23-4036
福岡家庭裁判所柳川支部〒832-0045 柳川市本町4/電話 0944-72-3121
福岡家庭裁判所大牟田支部〒836-0052 大牟田市白金町101/電話 0944-53-3503
福岡家庭裁判所小倉支部〒803-8532 北九州市小倉北区金田1-4-1/電話 093-561-3431
福岡家庭裁判所行橋支部〒824-0001 行橋市行事1-8-23/電話 0930-22-0035

申立先は、原則相手方の住所地を管轄する家庭裁判所(または当事者が合意で定めた家庭裁判所)です。どの庁の管轄になるかは、お近くの庁へお電話でご確認いただけます。

お急ぎの場合は、法テラス(0570-078374)などの公的な相談窓口をご利用いただけます。

出典: 裁判所「福岡県内の管轄区域表」e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年9月20日/出典: 裁判所「調停・審判の手続(家事事件)」(https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/)

📋 手続きの流れ

1
事情の変化を資料にする
収入の変化・再婚・子の進学など、変更を求める根拠を資料にします。
2
まず相手と話し合う
合意できれば、合意書・公正証書に残します。
変更後の合意書・公正証書の作成は、行政書士にご相談できます。
3
まとまらなければ変更調停へ
管轄の家庭裁判所(下の行政窓口情報へ)に変更の調停を申し立てます。
弁護士 変更調停・審判の代理は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。弁護士にご相談いただけます。

❓ よくあるご質問

養育費・面会交流の変更調停は、福岡県のどこで手続きしますか?

転職・再婚・進学など事情の変更があれば、取り決めた養育費や面会交流の内容は、調停で変更を求められます(申立手数料は子ども1人につき収入印紙1,200円分)。一方的に払うのをやめる・会わせるのをやめるのは不利に働きます=先に調停で変えるのが筋です。

養育費・面会交流の変更調停は、何から始めますか?

事情の変化を資料にするから始めます。収入の変化・再婚・子の進学など、変更を求める根拠を資料にします。

養育費・面会交流の変更調停は、誰に相談できますか?

弁護士、行政書士にご相談いただけます。

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