こまったら、地域の専門家へ。
父に子を認知してほしいとき・認知を争いたいときの、家庭裁判所の手続きです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日
| 手数料 | 申立手数料は収入印紙1,200円分 |
|---|---|
| 最終確認日 | 2026年10月23日 |
任意に認知してもらえないときは、家庭裁判所の認知調停を申し立てます(申立手数料は収入印紙1,200円分)。調停で合意が成立し裁判所が認めれば認知の効力が生じ、まとまらなければ認知の訴えへ進みます。認知されると、養育費の請求や相続権の基礎になります。
| 家庭裁判所 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 松山家庭裁判所 | 〒790-0006 愛媛県松山市南堀端町2-1 |
| 松山家庭裁判所大洲支部 | 〒795-0012 愛媛県大洲市大洲845/電話 0893-24-2038 |
| 松山家庭裁判所今治支部 | 〒794-8508 愛媛県今治市常盤町4-5-3/電話 0898-23-0010 |
| 松山家庭裁判所西条支部 | 〒793-0023 愛媛県西条市明屋敷165 |
| 松山家庭裁判所宇和島支部 | 〒798-0033 愛媛県宇和島市鶴島町8-16/電話 0895-22-1133 |
| 松山家庭裁判所愛南出張所 | 〒798-4131 愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲3827/電話 0895-72-0044 |
申立先は、原則相手方の住所地を管轄する家庭裁判所(または当事者が合意で定めた家庭裁判所)です。どの庁の管轄になるかは、お近くの庁へお電話でご確認いただけます。
出典: 松山家庭裁判所「管内の裁判所の所在地」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年10月23日/出典: 裁判所「調停・審判の手続(家事事件)」(https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/)
認知調停・認知の訴えは、愛媛県のどこで手続きしますか?
任意に認知してもらえないときは、家庭裁判所の認知調停を申し立てます(申立手数料は収入印紙1,200円分)。調停で合意が成立し裁判所が認めれば認知の効力が生じ、まとまらなければ認知の訴えへ進みます。
認知調停・認知の訴えは、何から始めますか?
事実関係を整理するから始めます。父子関係の裏づけとなる事情・資料を整理します(DNA鑑定が使われることもあります)。
認知調停・認知の訴えは、誰に相談できますか?
弁護士にご相談いただけます。