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Komattara内縁・事実婚の解消広島県

💐 広島県の内縁・事実婚の解消

内縁(事実婚)の関係を解消するときの、財産の清算や慰謝料の決め方です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026-09-15

🏛️ 行政窓口情報

内縁関係にも、婚姻に準じて財産分与や慰謝料の考え方が適用されます(判例)。話し合いで決まらないときは家庭裁判所の調停(内縁関係調整調停)を利用できます(申立手数料は収入印紙1,200円分)。🔴内縁には相続権がありません=関係解消時の清算と、パートナーに残す場合の遺言はセットで考えます。

家庭裁判所所在地・電話
広島家庭裁判所(本庁)〒730-0012 広島市中区上八丁堀1-6/電話 082-228-0494
広島家庭裁判所 呉支部〒737-0811 呉市西中央4-1-46/電話 0823-21-4992
広島家庭裁判所 尾道支部〒722-0014 尾道市新浜1-12-4/電話 0848-22-5285
広島家庭裁判所 福山支部〒720-0031 福山市三吉町1-7-1/電話 084-923-2806
広島家庭裁判所 三次支部〒728-0021 三次市三次町1725-1/電話 0824-63-5169

申立先は、原則相手方の住所地を管轄する家庭裁判所(または当事者が合意で定めた家庭裁判所)です。どの庁の管轄になるかは、お近くの庁へお電話でご確認いただけます。

お急ぎの場合は、法テラス(0570-078374)などの公的な相談窓口をご利用いただけます。

出典: 裁判所「広島家庭裁判所 所在地」e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026-09-15/出典: 裁判所「調停・審判の手続(家事事件)」(https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/)

📋 手続きの流れ

1
関係と財産の事実を整理する
同居の期間・家計の実態・共同で築いた財産を整理します(内縁の立証資料になります)。
2
清算の内容を交渉する
財産の分け方・慰謝料・住まいの扱いを交渉します。
弁護士 内縁解消の交渉・調停の代理は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。弁護士にご相談いただけます。
3
まとまらなければ調停へ
管轄の家庭裁判所(下の行政窓口情報へ)に内縁関係調整調停を申し立てます。
合意できた場合の合意書・公正証書や、パートナーに残す遺言書の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

内縁・事実婚の解消は、広島県のどこで手続きしますか?

内縁関係にも、婚姻に準じて財産分与や慰謝料の考え方が適用されます(判例)。話し合いで決まらないときは家庭裁判所の調停(内縁関係調整調停)を利用できます(申立手数料は収入印紙1,200円分)。

内縁・事実婚の解消は、何から始めますか?

関係と財産の事実を整理するから始めます。同居の期間・家計の実態・共同で築いた財産を整理します(内縁の立証資料になります)。

内縁・事実婚の解消は、誰に相談できますか?

弁護士、行政書士にご相談いただけます。

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