Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara建設業許可(知事許可・新規)北海道

🏗️ 北海道の建設業許可(知事許可・新規)

北海道に営業所を置いて建設業を始めるときの許可申請の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日

🏛️ 行政窓口情報

提出先は、主たる営業所の所在地を管轄する(総合)振興局の建設指導課土木係(石狩振興局は指導審査係)です。北海道は14の総合振興局・振興局に分かれていて、営業所のある地域で窓口が変わります。手数料は、一般建設業のみ、または特定建設業のみなら9万円、一般と特定を同時に申請する場合は18万円です。提出部数は石狩振興局に申請する場合は正本1部・副本1部の計2部、それ以外の振興局は正本1部・副本2部の計3部です。2つ以上の都道府県に営業所を置く場合は国土交通大臣許可になり、北海道内に主たる営業所があるときは北海道開発局 事業振興部 建設産業課へ直接提出します。

窓口所在地・電話
北海道 建設部建設政策局建設管理課 建設業係〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目/電話 011-231-4111
※ 北海道知事許可の申請・届出は、主たる営業所の所在地を管轄する総合振興局(振興局)建設指導課土木係(石狩振興局は指導審査係)が窓口です。本庁は内線29-722です。
国土交通省 北海道開発局 事業振興部 建設産業課 建設業係〒060-8511 札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎/電話 011-709-2311
※ 大臣許可の窓口です。内線5893。令和2年4月1日から、北海道内に主たる営業所を置く大臣許可業者の申請・届出は北海道庁ではなく北海道開発局へ直接提出します。

標準処理期間は35日です(休日は含みません。協議機関15日、処分機関20日の合計。北海道「申請に対する処分に係る審査基準・標準処理期間」)。これとは別に、申請前の準備期間(証明書集め・要件確認)がかかるのが実務の目安です。

出典: 北海道「建設業許可について」北海道開発局「建設産業に関するお問合せ」北海道「申請に対する処分に係る審査基準・標準処理期間及び不利益処分に係る処分基準(建設業)」/最終確認日: 2026年9月20日/審査期間は申請の内容により異なります(北海道「建設業許可申請の手引き」をご確認ください)

📋 手続きの流れ

1
許可の要件を確認する
経営業務の管理責任者、営業所ごとの専任技術者、財産的基礎などの要件を満たすかを確認します。
許可要件の確認・証明書類の準備は、行政書士にご相談できます。
2
申請書類一式を作成する
申請書のほか、工事経歴書・財務諸表・技術者の資格証明など、多数の添付書類を整えます。
建設業許可申請書類の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建設管理課へ申請する
北海道 建設部建設政策局建設管理課 建設業係(下の行政窓口情報へ)に申請し、手数料9万円を納付します。
建設管理課への申請は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建設業許可(知事許可・新規)は、北海道のどこで手続きしますか?

提出先は、主たる営業所の所在地を管轄する(総合)振興局の建設指導課土木係(石狩振興局は指導審査係)です。北海道は14の総合振興局・振興局に分かれていて、営業所のある地域で窓口が変わります。

建設業許可(知事許可・新規)は、何から始めますか?

許可の要件を確認するから始めます。経営業務の管理責任者、営業所ごとの専任技術者、財産的基礎などの要件を満たすかを確認します。

建設業許可(知事許可・新規)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

🔗 関連する手続き