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🏚️ 愛知県の解体工事業の登録

建物の解体工事を請け負うために必要な解体工事業登録の、愛知県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日

📌 この手続きの要点

申請の期限登録の有効期間は5年間で、更新は有効期間満了の日の3か月前から30日前までに申請します
かかる日数(標準処理期間)登録手数料は新規33,000円・更新26,000円(愛知県収入証紙)、標準処理期間は15日(県の休日を除く)です
最終確認日2026年9月20日

🏛️ 行政窓口情報

解体工事業の登録の申請先も建設業許可と同じで、名古屋市の区域は都市総務課 建設業・不動産業室、それ以外は管轄の建設事務所です。解体工事業者登録は、建設業許可と同じく郵送・投函での仮受付ができます(ただし解体工事業者登録は電子申請の対象外です)。工事を行う都道府県ごとに登録が必要です。登録手数料は新規33,000円・更新26,000円(愛知県収入証紙)、標準処理期間は15日(県の休日を除く)です。登録の有効期間は5年間で、更新は有効期間満了の日の3か月前から30日前までに申請します。

窓口所在地・電話
愛知県 都市・交通局 都市総務課 建設業・不動産業室 建設業第二グループ〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2(自治センター2階)/電話 052-954-6503
※ 愛知県は、主たる営業所が名古屋市内の知事許可をこの窓口が、名古屋市外の知事許可を営業所の所在地を管轄する建設事務所(尾張・一宮・海部・知多・西三河・知立・豊田加茂・新城設楽・東三河の9か所)が受け付けます。愛知県では窓口での対面審査は行わず、郵送・投函・窓口での仮受付(預かり)です。受付は午前9時から午後4時30分まで(午前11時30分から午後1時までを除く)。建設業許可・経営事項審査電子申請システム(JCIP)による電子申請もできます。

出典: 愛知県「建設業許可申請について 4.許可の申請手続」/愛知県「解体工事業の登録に関すること」/最終確認日: 2026年9月20日

📋 手続きの流れ

1
技術管理者の要件を確認する
資格または実務経験のある技術管理者を置く必要があります。
登録要件・技術管理者要件の確認は、行政書士にご相談できます。
2
登録申請書類を作成する
申請書、誓約書、技術管理者の資格を証する書面、登記事項証明書などを整えます。
登録申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
都市総務課または管轄の建設事務所へ申請する
解体工事業の登録は、主たる営業所が名古屋市内なら都市総務課 建設業・不動産業室が、名古屋市外なら管轄の建設事務所が受付窓口です。
窓口への申請・補正の対応は、行政書士にご相談できます。
4
5年ごとに更新する
有効期間は5年です。更新を忘れると工事を請け負えなくなります。
更新申請書類の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

解体工事業の登録は、愛知県のどこで手続きしますか?

解体工事業の登録の申請先も建設業許可と同じで、名古屋市の区域は都市総務課 建設業・不動産業室、それ以外は管轄の建設事務所です。解体工事業者登録は、建設業許可と同じく郵送・投函での仮受付ができます(ただし解体工事業者登録は電子申請の対象外です)。

解体工事業の登録は、何から始めますか?

技術管理者の要件を確認するから始めます。資格または実務経験のある技術管理者を置く必要があります。

解体工事業の登録は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

解体工事業の登録は、どれくらいかかりますか?

登録手数料は新規33,000円・更新26,000円(愛知県収入証紙)、標準処理期間は15日(県の休日を除く)です。

解体工事業の登録は、いつまでに手続きしますか?

登録の有効期間は5年間で、更新は有効期間満了の日の3か月前から30日前までに申請します。

🏢 相談できる窓口

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