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Komattara海技免状の申請・更新茨城県

⚓ 茨城県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月23日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。茨城県内の海技免状の申請窓口は関東運輸局 茨城運輸支局(〒310-0844 茨城県水戸市住吉町353番地/029-247-5348 選択番号「4」)と関東運輸局 鹿島海事事務所(〒314-0103 茨城県神栖市東深芝9〔鹿島港湾合同庁舎〕/0299-92-2604)です。窓口申請の受付時間は午前9:00~11:45、午後13:00~15:45で、即日交付を希望する場合は15:45までに茨城運輸支局などへ申請書を提出します(合格後の免許申請は、鹿島海事事務所以外の窓口で行います)。

窓口所在地・電話
関東運輸局 茨城運輸支局〒310-0844 茨城県水戸市住吉町353/電話 029-247-5348(選択番号「4」)
※ 小型船舶操縦免許証・海技免状の申請窓口です。海事関係の管轄区域は茨城県(鹿嶋市、潮来市、稲敷市、神栖市及び行方市を除く)です。窓口申請受付時間は(午前)9:00~11:45、(午後)13:00~15:45(土日祝祭日、年末年始を除く)で、即日交付を希望する場合は15:45までに申請書を提出します。
関東運輸局 鹿島海事事務所〒314-0103 茨城県神栖市東深芝9(鹿島港湾合同庁舎)/電話 0299-92-2604
※ 小型船舶操縦免許証・海技免状の申請窓口です。茨城県のうち鹿嶋市、潮来市、稲敷市、神栖市及び行方市を管轄します。
関東運輸局 海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課〒231-8433 神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第二合同庁舎/電話 045-211-7232
※ 窓口のほか郵送でも申請を受け付けます。郵送で申請できるのは、お手持ちの免許証原本を同封できる更新申請・失効再交付申請などで、免状・免許証がお手元に届くまで7日~10日程度かかります。

標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。

出典: 関東運輸局「海技免状の申請方法」国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年9月23日/出典: 船舶職員及び小型船舶操縦者法(e-Gov法令検索)/関東運輸局「海技免状の申請方法」(https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaiji_sinkou/senin/sinsei.htm)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、茨城県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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