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Komattara海技免状の申請・更新広島県

⚓ 広島県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026-09-15

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。広島の海事窓口は国土交通省 中国運輸局で、所管は地方運輸局(中国運輸局)です。

窓口所在地・電話
国土交通省 中国運輸局(海事部門)〒730-8544 広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎/電話 082-228-8707(船員労働環境・海技資格課)
※ 広島県内の海事窓口は、中国運輸局のほかに呉海事事務所(〒737-0029 呉市宝町9-25 呉港湾合同庁舎/0823-22-2520)、尾道海事事務所(〒722-0002 尾道市古浜町27-13 尾道地方合同庁舎/0848-23-5240(船員担当))、因島海事事務所(〒722-2323 尾道市因島土生町1899-35/0845-22-2298)があります。

標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。

出典: 国土交通省 中国運輸局「運輸要覧(概況編)令和7年版」国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026-09-15/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/中国運輸局「海技免状の申請(新規・進級)」(https://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/boat/ohgata02_00001.html)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、広島県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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