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🎣 広島県の小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付

ボート免許(小型船舶操縦免許証)の更新と、有効期間が過ぎたときの失効再交付の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年8月21日

📌 この手続きの要点

窓口広島県内の窓口は中国運輸局(広島市中区)・尾道海事事務所・因島海事事務所・呉海事事務所
最終確認日2026年8月21日

🏛️ 行政窓口情報

広島県内の窓口は中国運輸局(広島市中区)・尾道海事事務所・因島海事事務所・呉海事事務所です。どの窓口でも申請できますが、即日交付は中国運輸局と尾道海事事務所のみです。郵送申請もできます。

窓口所在地・電話
中国運輸局(海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課)〒730-8544 広島市中区上八丁堀6-30(広島合同庁舎四号館)/電話 082-228-8707
※ 即日交付〇。受付時間は9時〜12時、13時〜15時30分(15時30分を過ぎて申請された場合、即日交付できない場合があります)。
尾道海事事務所〒722-0002 尾道市古浜町27-13(尾道地方合同庁舎)/電話 0848-23-5235
※ 即日交付〇
因島海事事務所〒722-2323 尾道市因島土生町1899-35/電話 0845-22-2298
※1
呉海事事務所〒737-0029 呉市宝町9-25(呉港湾合同庁舎)/電話 0823-22-2520
※1

※1 更新・訂正・再交付申請の受付のみ(即日交付は行っていません)

出典: 国土交通省「最寄りの運輸局(申請取扱窓口)」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年8月21日/出典: 国土交通省「操縦免許証の更新」(https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000011.html)/同「免許証の失効」(https://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk10_000012.html)/同「最寄りの運輸局」

📋 手続きの流れ

1
有効期間を確認する
操縦免許証の有効期間は5年間です。更新手続きは有効期間満了日の1年前からできます。有効期間を過ぎたときは更新ではなく失効再交付の手続きになります(国土交通省)。
2
更新講習(または失効再交付講習)と身体検査を受ける
国土交通省に登録された更新講習機関・失効再交付講習機関で講習を受け、身体検査証明書(申請日前3ヶ月以内)と講習修了証明書(同)の交付を受けます。
3
運輸局等の窓口へ申請する
申請書(写真 縦45mm×横35mm・申請日前6ヶ月以内)・身体検査証明書・講習修了証明書・現在の操縦免許証・納付書(収入印紙=更新1,350円/失効再交付1,250円)を提出します。郵送申請もできます。
海事代理士 運輸局への申請手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
4
新しい操縦免許証を受け取る
即日交付を行っている窓口では、その場で新しい免許証と引き換えになります。

❓ よくあるご質問

小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付は、広島県のどこで手続きしますか?

広島県内の窓口は中国運輸局(広島市中区)・尾道海事事務所・因島海事事務所・呉海事事務所です。どの窓口でも申請できますが、即日交付は中国運輸局と尾道海事事務所のみです。

小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付は、何から始めますか?

有効期間を確認するから始めます。操縦免許証の有効期間は5年間です。更新手続きは有効期間満了日の1年前からできます。有効期間を過ぎたときは更新ではなく失効再交付の手続きになります(国土交通省)。

小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付は、いつまでに手続きしますか?

国土交通省に登録された更新講習機関・失効再交付講習機関で講習を受け、身体検査証明書(申請日前3ヶ月以内)と講習修了証明書(同)の交付を受けます。

👉 小型船舶操縦免許証の更新・失効再交付を、ほかの都道府県と見比べる

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