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蔵や仏壇から日本刀が出てきたとき・相続したときの登録手続きの、京都府での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。審査会には現物・案内状・銃砲刀剣類発見届出済証・手数料を持参します。登録証のある刀を相続したときは、登録は不要で所有者変更届を出します。京都府教育委員会の刀剣類の登録申請手数料は1件につき6,300円です(登録証の再交付は3,500円)。 京都府は令和4年9月30日をもって京都府収入証紙を廃止しており、手数料は庁舎窓口での納付(現金・キャッシュレス決済)などで納めます。
| 京都府教育庁 指導部 文化財保護課 企画調整係 | 〒602-8570 京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町(京都府庁3号館5階)/電話 075-414-5896 ※ 美術品等として価値のある古式銃砲や刀剣類の登録申請の提出先・問い合わせ先です。銃砲刀剣類を新たに発見した場合、最寄りの警察署に届け出を行い「古式銃砲・刀剣類発見届出済証」の交付を受けてから、京都府教育委員会へ「登録申請書」を提出します(郵送・電子申請)。 |
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出典: 京都府教育委員会文化財保護課「銃砲刀剣類の登録」/京都府「京都府教育委員会手数料徴収条例施行規則」/最終確認日: 2026年10月21日
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、京都府のどこで手続きしますか?
順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、何から始めますか?
警察署に発見届を出すから始めます。見つけた刀は、そのまま持ち歩かず、まず警察署(生活安全担当)へ届け出て、発見届出済証を受け取ります。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、いつまでに手続きしますか?
登録証がすでにある刀を相続したときは、20日以内に所有者変更届を教育委員会へ出します。
👉 刀剣類の登録(日本刀を相続した)を、ほかの都道府県と見比べる
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