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蔵や仏壇から日本刀が出てきたとき・相続したときの登録手続きの、高知県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月26日
| 窓口 | 高知県 文化生活部 歴史文化財課 |
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| 最終確認日 | 2026年10月26日 |
窓口は、高知県 文化生活部 歴史文化財課です。順序が決まっています。いきなり教育委員会へ持ち込むことはできません。審査会には現物・案内状・銃砲刀剣類発見届出済証・手数料を持参します。登録証のある刀を相続したときは、登録は不要で所有者変更届を出します。
| 高知県 文化生活部 歴史文化財課 | 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号(本庁舎5階)/電話 088-823-9112 ※ 銃砲刀剣類の発見 (刀や火縄銃が出てきた場合、どうすればよいか)の問い合わせ先です。 |
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出典: 高知県「銃砲刀剣類の発見 (刀や火縄銃が出てきた場合、どうすればよいか)」/最終確認日: 2026年10月26日
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、高知県のどこで手続きしますか?
窓口は、高知県 文化生活部 歴史文化財課です。順序が決まっています。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、何から始めますか?
警察署に発見届を出すから始めます。見つけた刀は、そのまま持ち歩かず、まず警察署(生活安全担当)へ届け出て、発見届出済証を受け取ります。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。
刀剣類の登録(日本刀を相続した)は、いつまでに手続きしますか?
登録証がすでにある刀を相続したときは、20日以内に所有者変更届を教育委員会へ出します。
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