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🧨 佐賀県の建物滅失登記(取り壊した建物の登記)

建物を解体・取り壊したあとに必要な建物滅失登記の、流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月26日

📌 この手続きの要点

申請先(窓口)建物の所在地を管轄する法務局
申請の期限取り壊しから1か月以内の申請が義務です(不動産登記法)
根拠の法令不動産登記法
最終確認日2026年10月26日

🏛️ 行政窓口情報

申請先は建物の所在地を管轄する法務局です。取り壊しから1か月以内の申請が義務です(不動産登記法)。登記を残したままにすると、売却や相続のときに手間が増えます。

すべての市区町村を見る(20件)
不動産の所在地提出先の法務局
佐賀市佐賀地方法務局
〒840-0041 佐賀市城内2丁目10番20号(佐賀合同庁舎内)/電話 0952-26-2148
多久市佐賀地方法務局
〒840-0041 佐賀市城内2丁目10番20号(佐賀合同庁舎内)/電話 0952-26-2148
小城市佐賀地方法務局
〒840-0041 佐賀市城内2丁目10番20号(佐賀合同庁舎内)/電話 0952-26-2148
神埼市佐賀地方法務局
〒840-0041 佐賀市城内2丁目10番20号(佐賀合同庁舎内)/電話 0952-26-2148
吉野ヶ里町佐賀地方法務局鳥栖出張所
〒841-0036 鳥栖市秋葉町3丁目26番地1/電話 0942-82-2497
鳥栖市佐賀地方法務局鳥栖出張所
〒841-0036 鳥栖市秋葉町3丁目26番地1/電話 0942-82-2497
基山町佐賀地方法務局鳥栖出張所
〒841-0036 鳥栖市秋葉町3丁目26番地1/電話 0942-82-2497
上峰町佐賀地方法務局鳥栖出張所
〒841-0036 鳥栖市秋葉町3丁目26番地1/電話 0942-82-2497
みやき町佐賀地方法務局鳥栖出張所
〒841-0036 鳥栖市秋葉町3丁目26番地1/電話 0942-82-2497
唐津市佐賀地方法務局唐津支局
〒847-0041 唐津市千代田町2109番地63/電話 0955-74-1441
玄海町佐賀地方法務局唐津支局
〒847-0041 唐津市千代田町2109番地63/電話 0955-74-1441
伊万里市佐賀地方法務局伊万里支局
〒848-0027 伊万里市立花町1542番地14/電話 0955-23-2492
有田町佐賀地方法務局伊万里支局
〒848-0027 伊万里市立花町1542番地14/電話 0955-23-2492
武雄市佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
鹿島市佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
嬉野市佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
大町町佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
江北町佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
白石町佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435
太良町佐賀地方法務局武雄支局
〒843-0023 武雄市武雄町大字昭和832番地/電話 0954-22-2435

出典: 佐賀地方法務局「不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧」/e-Gov法令検索「土地家屋調査士法」/e-Gov法令検索「不動産登記法」/最終確認日: 2026年10月26日

📋 手続きの流れ

1
解体業者から証明書を受け取る
取毀証明書(解体業者の証明書)と業者の資格証明などを受け取ります。
2
滅失登記の申請書類を作成する
登記申請書と案内図を整えます。登録免許税はかかりません。
土地家屋調査士 建物滅失登記の申請は土地家屋調査士の業務です(土地家屋調査士法3条1項2号)。土地家屋調査士にご相談いただけます。
3
法務局に申請する
建物の所在地を管轄する法務局(下の行政窓口情報へ)に申請します。
土地家屋調査士 表示に関する登記の申請の代理は土地家屋調査士の業務です(土地家屋調査士法3条1項2号)。

❓ よくあるご質問

建物滅失登記(取り壊した建物の登記)は、佐賀県のどこで手続きしますか?

申請先は建物の所在地を管轄する法務局です。取り壊しから1か月以内の申請が義務です(不動産登記法)。

建物滅失登記(取り壊した建物の登記)は、何から始めますか?

解体業者から証明書を受け取るから始めます。取毀証明書(解体業者の証明書)と業者の資格証明などを受け取ります。

建物滅失登記(取り壊した建物の登記)は、誰に相談できますか?

土地家屋調査士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

建物滅失登記(取り壊した建物の登記)は、いつまでに手続きしますか?

取り壊しから1か月以内の申請が義務です(不動産登記法)。

🏢 相談できる窓口

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