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船を安全に使うために法律で決められた船舶検査(車でいう車検)を受けるときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日
船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。🔴船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。検査証書の有効期間内に、次の検査を受けます。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 日本小型船舶検査機構(JCI) 仙台支部 | 〒985-0011 宮城県塩竃市貞山通3-4-6/電話 022-364-8647 ※1 |
| 日本小型船舶検査機構(JCI) 新潟支部 | 〒950-0066 新潟県新潟市東区長者町6-1/電話 025-279-3690 ※1 |
| 東北運輸局 福島運輸支局 小名浜庁舎(船舶検査官) | 〒971-8101 福島県いわき市小名浜字船引場19 小名浜地方合同庁舎/電話 0246-54-2311 ※ 総トン数20トン以上の船舶など、船舶・海洋汚染防止設備等検査業務を行います(電話は小名浜庁舎の番号です)。 |
※1 総トン数20トン未満の船舶の窓口です。福島県の一部を管轄します(管轄区域の詳細はJCIの管轄区域図で確認します)。
| 区分 | 検査機関 |
|---|---|
| 総トン数20トン未満(小型船舶)・県東部(福島市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、相馬市、二本松市、田村市、南相馬市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村、鏡石町、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村、会津若松市、喜多方市、猪苗代町、磐梯町、北塩原村、天栄村、西郷村) | 日本小型船舶検査機構(JCI) 仙台支部(〒985-0011 宮城県塩竃市貞山通3-4-6/TEL 022-364-8647) |
| 総トン数20トン未満(小型船舶)・県西部(下郷町、檜枝岐村、只見町、南会津町、西会津町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町) | 日本小型船舶検査機構(JCI) 新潟支部(〒950-0066 新潟県新潟市東区長者町6-1/TEL 025-279-3690) |
| 上記以外の船舶 | 国の検査=東北運輸局 福島運輸支局 小名浜庁舎(船舶検査官)(〒971-8101 福島県いわき市小名浜字船引場19 小名浜地方合同庁舎) |
検査手数料は船の長さ・旅客定員で変わります(船舶安全法施行規則66条)。例:旅客定員12人以下・長さ3〜5m未満の小型船舶で定期検査19,000円・中間検査9,500円。
出典: 国土交通省「日本小型船舶検査機構(総トン数20トン未満の船舶)のお問合せ先」/東北運輸局福島運輸支局「各庁舎のご案内」/日本小型船舶検査機構(JCI)「手数料」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/日本小型船舶検査機構(https://jci.go.jp/)
船舶検査の申請は、福島県のどこで手続きしますか?
船には船舶安全法にもとづく検査があります(定期検査・中間検査)。船の大きさで検査機関が分かれます=総トン数20トン未満の小型船舶は日本小型船舶検査機構(JCI)、それ以外は国(運輸局)の検査です。
船舶検査の申請は、何から始めますか?
検査の種類と時期を確かめるから始めます。船舶検査証書で、次に受けるのが定期検査か中間検査か、期限はいつかを確かめます。
船舶検査の申請は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。
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