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Komattara海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)広島県

🌍 広島県の海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)

海外でも商標・特許を守りたいときの、国際出願(マドプロ・PCT)の流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026-09-15

🏛️ 行政窓口情報

🔴日本の商標・特許は日本国内でしか効力がありません=輸出・海外展開の前に、国ごとの権利化が要ります。商標はマドリッド協定議定書(マドプロ)、特許はPCT国際出願で、特許庁を受理官庁として一括出願できます(弁理士法4条=国際出願の代理)。

窓口所在地・電話
特許庁〒100-8915 千代田区霞が関3-4-3/電話 03-3581-1101
※ 国際出願(マドプロ・PCT)の受理官庁です。

出典: 特許庁「アクセス・入館案内」e-Gov法令検索「弁理士法」/最終確認日: 2026-09-15/出典: 弁理士法4条(e-Gov法令検索)

📋 手続きの流れ

1
展開する国と守る権利を決める
販売・製造・模倣リスクのある国を洗い出し、優先順位をつけます。
2
基礎出願をもとに国際出願する
日本の出願・登録を基礎に、特許庁経由でマドプロ/PCTの国際出願をします。
弁理士 国際出願の手続き代理は弁理士の業務です(弁理士法4条1項)。弁理士にご相談いただけます。
3
各国での権利化を進める
各国の審査に対応し、必要な国で権利化します。期限管理(優先権12か月等)が鍵です。

❓ よくあるご質問

海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)は、広島県のどこで手続きしますか?

日本の商標・特許は日本国内でしか効力がありません=輸出・海外展開の前に、国ごとの権利化が要ります。商標はマドリッド協定議定書(マドプロ)、特許はPCT国際出願で、特許庁を受理官庁として一括出願できます(弁理士法4条=国際出願の代理)。

海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)は、何から始めますか?

展開する国と守る権利を決めるから始めます。販売・製造・模倣リスクのある国を洗い出し、優先順位をつけます。

海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)は、誰に相談できますか?

弁理士にご相談いただけます。

海外での商標・特許の出願(マドプロ・PCT)は、いつまでに手続きしますか?

期限管理(優先権12か月等)が鍵です。

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