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Komattara建設業許可の更新(知事許可)神奈川県

🏗️ 神奈川県の建設業許可の更新(知事許可)

建設業許可は5年ごとの更新が必要です。神奈川県での更新申請の流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月11日

🏛️ 行政窓口情報

提出先は、主たる営業所が県内のどこにあっても神奈川県 県土整備局 事業管理部 建設業課(神奈川県住宅供給公社ビル5階)の1か所です。手数料は5万円(一般と特定の両方を同時に更新するときは10万円)。

窓口所在地・電話
神奈川県 県土整備局 事業管理部 建設業課 建設業審査グループ〒231-0021 横浜市中区日本大通33番地 神奈川県住宅供給公社ビル5階/電話 045-285-3218
※ 知事許可の申請・届出は、営業所の市町村にかかわらずこの1か所で受け付けます。受付は8時30分〜17時15分。神奈川県行政書士会による建設業許可相談コーナー(045-285-3201)が同じ建設業課内にあります。
国土交通省 関東地方整備局 建政部 建設産業第一課(大臣許可)〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館6階/電話 048-601-3151
※ 2以上の都道府県に営業所を置く場合は大臣許可です。神奈川県内だけに営業所がある場合は上の建設業課が窓口です。

標準的な処理期間は申請書受付後おおむね35日です。手数料は5万円(一般又は特定の一方のみ)/10万円(一般と特定の両方)です。

出典: 神奈川県「建設業許可申請の手引き」神奈川県「県土整備局 事業管理部建設業課」国土交通省 関東地方整備局e-Gov法令検索「建設業法施行規則」5条神奈川県(標準処理期間)/最終確認日: 2026年9月11日

📋 手続きの流れ

1
有効期限を確認する
許可の有効期間は5年です。期限が切れると新規の取り直しになるため、余裕をもって準備します。
期限管理と更新書類の準備は、行政書士にご相談できます。
2
毎年の決算変更届が出ているか確認する
事業年度終了ごとの届出(決算変更届)が揃っていないと、更新は受け付けられません。
未提出の決算変更届の作成は、行政書士にご相談できます。
3
更新申請書類を作成し、建設業課へ申請する
神奈川県 県土整備局 事業管理部 建設業課(下の行政窓口情報へ)に申請します。
更新申請書類の作成・申請は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建設業許可の更新(知事許可)は、神奈川県のどこで手続きしますか?

提出先は、主たる営業所が県内のどこにあっても神奈川県 県土整備局 事業管理部 建設業課(神奈川県住宅供給公社ビル5階)の1か所です。手数料は5万円(一般と特定の両方を同時に更新するときは10万円)。

建設業許可の更新(知事許可)は、何から始めますか?

有効期限を確認するから始めます。許可の有効期間は5年です。期限が切れると新規の取り直しになるため、余裕をもって準備します。

建設業許可の更新(知事許可)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

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