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📐 沖縄県の建築士事務所の登録

設計・工事監理を業として行うために必要な建築士事務所登録の、沖縄県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月22日

📌 この手続きの要点

提出先(窓口)沖縄県の建築士事務所登録の提出先は、指定事務所登録機関の一般社団法人沖縄県建築士事務所協会
最終確認日2026年10月22日

🏛️ 行政窓口情報

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。沖縄県では、建築士事務所の登録申請の申請先は沖縄県建築士事務所協会会長で、登録手数料は現金納付または振り込み納付で納めます(平成23年4月から)。沖縄県の建築士事務所登録の提出先は、指定事務所登録機関の一般社団法人沖縄県建築士事務所協会です。所在地・電話は〒901-2101 沖縄県浦添市西原1-4-26沖縄建築会館内/098-879-1311です。登録・更新・変更の届出などは、希望すれば郵送による申請受付・交付も利用できます(必要提出書類が追加となる場合があります)。

一般社団法人 沖縄県建築士事務所協会〒901-2101 沖縄県浦添市西原1-4-26 沖縄建築会館内/電話 098-879-1311
※ 沖縄県の指定事務所登録機関で、建築士事務所の登録・更新・変更の届出の提出先です。希望すれば郵送による申請受付・交付も利用できます。

出典: 沖縄県「建築士法に基づく各種手続き」/e-Gov法令検索「建築士法」/沖縄県「建築士法関係の手続き」/最終確認日: 2026年10月22日

📋 手続きの流れ

1
管理建築士を決める
建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。
登録要件・管理建築士要件の確認は、行政書士にご相談できます。
2
登録申請書類を作成する
登録申請書、所属建築士名簿、略歴書、管理建築士講習修了証などを整えます。
登録申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建築士事務所協会へ申請する
登録後は5年ごとの更新と、変更があったときの届出が必要です。
窓口への申請・更新/変更届の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建築士事務所の登録は、沖縄県のどこで手続きしますか?

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。沖縄県では、建築士事務所の登録申請の申請先は沖縄県建築士事務所協会会長で、登録手数料は現金納付または振り込み納付で納めます(平成23年4月から)。

建築士事務所の登録は、何から始めますか?

管理建築士を決めるから始めます。建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。

建築士事務所の登録は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

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