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📐 長崎県の建築士事務所の登録

設計・工事監理を業として行うために必要な建築士事務所登録の、長崎県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日

📌 この手続きの要点

手数料令和7年4月1日から、長崎県の建築士事務所登録(新規・更新)手数料は19,000円です
最終確認日2026年10月23日

🏛️ 行政窓口情報

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。令和7年4月1日から、長崎県の建築士事務所登録(新規・更新)手数料は19,000円です。長崎県内の建築士事務所登録の申請窓口は、平成22年4月1日から一般社団法人 長崎県建築士事務所協会です(県庁ではありません)。令和4年8月1日から新規登録手続きのオンライン化を開始しています。

一般社団法人長崎県建築士事務所協会
※ 平成22年4月1日から、建築士事務所登録の申請窓口は一般社団法人長崎県建築士事務所協会です。手続き方法・申請書類は同協会のホームページで案内しています。令和4年8月1日から新規登録手続きのオンライン化を開始しています。設計等の業務に関する報告書の提出先は、県庁又は県地方機関です。

出典: 長崎県「建築士法に関すること」/e-Gov法令検索「建築士法」/最終確認日: 2026年10月23日

📋 手続きの流れ

1
管理建築士を決める
建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。
登録要件・管理建築士要件の確認は、行政書士にご相談できます。
2
登録申請書類を作成する
登録申請書、所属建築士名簿、略歴書、管理建築士講習修了証などを整えます。
登録申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
3
建築士事務所協会へ申請する
登録後は5年ごとの更新と、変更があったときの届出が必要です。
窓口への申請・更新/変更届の作成は、行政書士にご相談できます。

❓ よくあるご質問

建築士事務所の登録は、長崎県のどこで手続きしますか?

事務所ごとに管理建築士(建築士として3年以上の実務経験と講習修了)を置く必要があります。令和7年4月1日から、長崎県の建築士事務所登録(新規・更新)手数料は19,000円です。

建築士事務所の登録は、何から始めますか?

管理建築士を決めるから始めます。建築士としての実務経験3年以上と、管理建築士講習の修了が必要です。

建築士事務所の登録は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

👉 建築士事務所の登録を、ほかの都道府県と見比べる

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