Komattara

こまったら、地域の専門家へ。

Komattara開発許可(都市計画法)神奈川県

🏞️ 神奈川県の開発許可(都市計画法)

土地を造成して家や店を建てるときに必要な開発許可の、神奈川県での流れ・相談先・窓口です。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月11日

🏛️ 行政窓口情報

許可権者は、開発する面積と場所で変わります(神奈川県知事・権限移譲を受けた市の市長)。面積は1,000㎡未満/1,000〜3,000㎡未満/3,000㎡〜1ha未満/1ha以上の区分で分かれ、市街化区域・市街化調整区域・非線引き区域でも基準が違います。まず土地がどの区域にあるかを確かめるところから始めます。農地を転用して造成する場合は農地転用許可もあわせて必要です。

窓口所在地・電話
神奈川県 県土整備局 建築住宅部 建築指導課(開発指導グループ)〒231-8588 横浜市中区日本大通1/電話 045-210-6248
※ 県の開発許可制度の所管課です。県が所管する区域では、下の各土木事務所が相談窓口になります。
横須賀土木事務所 計画建築部 まちづくり・建築指導課〒238-0022 横須賀市公郷町1-56-5/電話 046-853-8800(内線311から314)
※ 逗子市・三浦市・葉山町の開発区域の相談窓口。ファクシミリ 046-853-7443。
平塚土木事務所 計画建築部 まちづくり推進課〒254-0054 平塚市中里50-1/電話 0463-45-3150(内線4103から4108)
※ 伊勢原市・寒川町・大磯町・二宮町の開発区域の相談窓口。ファクシミリ 0463-45-3297。
厚木土木事務所 計画建築部 まちづくり・建築指導課〒243-0016 厚木市田村町2-28/電話 046-223-1711(内線511、512)
※ 愛川町・清川村の開発区域の相談窓口。ファクシミリ 046-222-7259。
厚木土木事務所東部センター まちづくり・建築指導課〒252-1133 綾瀬市寺尾本町1-11-3/電話 0467-79-2841(直通)
※ 海老名市・座間市・綾瀬市の開発区域の相談窓口。ファクシミリ 0467-79-2858。
県西土木事務所 計画建築部 まちづくり・建築指導課〒258-0021 足柄上郡開成町吉田島2489-2/電話 0465-83-5111(内線281から284)
※ 南足柄市・中井町・大井町・松田町・山北町・開成町・箱根町・真鶴町・湯河原町の開発区域の相談窓口。ファクシミリ 0465-83-6846。

自ら開発許可を所管する市(神奈川県の所管区域外)は横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・平塚市・小田原市・茅ヶ崎市・厚木市・大和市・鎌倉市・藤沢市・秦野市で、その区域は各市の担当課が相談窓口です。

出典: 神奈川県「開発許可相談窓口」/最終確認日: 2026年9月11日

📋 手続きの流れ

1
土地の区域と面積を確かめる
市街化区域か調整区域か、面積がいくらかで、許可が要るかと窓口が決まります。
区域・面積の確認と窓口の特定は、行政書士にご相談できます。
2
事前協議をする
道路・排水・公園などについて、窓口や関係部署と事前に協議します。
事前協議の準備・関係書類の作成は、行政書士にご相談できます。
3
開発許可を申請する
設計図書・同意書・資金計画などを添えて申請します。
開発許可申請書類一式の作成は、行政書士にご相談できます。
4
工事完了検査を受ける
工事が終わったら完了検査を受け、検査済証の交付・公告のあとに建築ができます。

❓ よくあるご質問

開発許可(都市計画法)は、神奈川県のどこで手続きしますか?

許可権者は、開発する面積と場所で変わります(神奈川県知事・権限移譲を受けた市の市長)。面積は1,000㎡未満/1,000〜3,000㎡未満/3,000㎡〜1ha未満/1ha以上の区分で分かれ、市街化区域・市街化調整区域・非線引き区域でも基準が違います。

開発許可(都市計画法)は、何から始めますか?

土地の区域と面積を確かめるから始めます。市街化区域か調整区域か、面積がいくらかで、許可が要るかと窓口が決まります。

開発許可(都市計画法)は、誰に相談できますか?

行政書士にご相談いただけます。

🔗 関連する手続き