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⚓ 新潟県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日

📌 この手続きの要点

手数料手数料は1,700円です
かかる日数(標準処理期間)標準処理期間は約10日です
最終確認日2026年10月21日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。新潟県の海事関係業務は、新潟運輸支局が県全域を受け持ちます。所管する地方運輸局は北陸信越運輸局(〒950-8537 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号 新潟美咲合同庁舎2号館。海事部は5階)です。

北陸信越運輸局 海事部 船員労働環境・海技資格課〒950-8537 新潟県新潟市中央区美咲町1-2-1 新潟美咲合同庁舎2号館5階/電話 025-285-9159
※ 船舶職員及び小型船舶操縦者法関係手続きは、窓口のほか、郵送又はメールで行うことができます(滅失等再交付申請は窓口)。窓口の受付時間は(午前)8時30分~12時00分、(午後)13時00分~16時00分です。更新・失効再交付には、国土交通大臣の登録を受けた講習機関で『更新講習』『失効再交付講習』を受けます。

標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。

出典: 北陸信越運輸局「船舶の免許の種類」/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/北陸信越運輸局「運輸局について」/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月21日/出典: 船舶職員及び小型船舶操縦者法(e-Gov法令検索)/北陸信越運輸局「海技免状の申請」(https://wwwtb.mlit.go.jp/hokushin/hrt54/vessel/ship_l/menkyo.html)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、新潟県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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