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⚓ 岩手県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月23日

📌 この手続きの要点

手数料手数料は1,700円です
かかる日数(標準処理期間)標準処理期間は約10日です
最終確認日2026年10月23日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。岩手県の海技免状の申請・更新は、東北運輸局 岩手運輸支局 宮古庁舎(〒027-0038 宮古市小山田1-1-1 宮古合同庁舎4F/0193-62-3500)が担当します。ただし、久慈市、二戸市、洋野町、軽米町、九戸村、一戸町、野田村は青森運輸支局 八戸海事事務所(0178-33-0718)、大船渡市、陸前高田市、一関市、住田町、平泉町は気仙沼海事事務所(0226-22-6906)の管轄です。

窓口所在地・電話
東北運輸局 岩手運輸支局 宮古庁舎〒027-0038 岩手県宮古市小山田1-1-1(宮古合同庁舎4F)/電話 0193-62-3500
※ 海技免状・小型船舶操縦免許証の交付を行います。管轄区域は、岩手運輸支局「宮古庁舎の管轄区域(海事関係)」の図のとおりです(県北の一部は八戸海事事務所、県南の一部は気仙沼海事事務所の管轄)。
東北運輸局 青森運輸支局 八戸海事事務所〒031-0831 青森県八戸市築港街二丁目16 八戸港湾合同庁舎2階/電話 0178-33-0718
※ 岩手県のうち、久慈市、二戸市、洋野町、軽米町、九戸村、一戸町、野田村を管轄します。海技免状及び小型船舶操縦免許証の更新等に関する手続きを扱います。
東北運輸局 気仙沼海事事務所〒988-0034 宮城県気仙沼市朝日町1-2 気仙沼合同庁舎4階/電話 0226-22-6906,22-6928
※ 岩手県のうち大船渡市、陸前高田市、一関市、住田町、平泉町を管轄します。船員手帳、海技免状・操縦免許関係(海技試験を除く)を扱います。

標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。

出典: 東北運輸局 岩手運輸支局「宮古庁舎」/東北運輸局 八戸海事事務所/東北運輸局 気仙沼海事事務所「組織・業務案内」/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年10月23日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/東北運輸局「岩手運輸支局 宮古庁舎」(https://wwwtb.mlit.go.jp/tohoku/it/it-mi01.html)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、岩手県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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