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大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日
20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 神戸運輸監理部 本庁舎(海事部門) | 〒650-0042 神戸市中央区波止場町1番1号 神戸第2地方合同庁舎5F・6F/電話 078-321-3141 ※ 船舶・船員に関する手続の総合相談窓口です。 |
標準処理期間は約10日です。手数料は1,700円です。
出典: 神戸運輸監理部「電話番号のご案内(本庁舎)」/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年9月20日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/近畿運輸局(https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/)
海技免状の申請・更新は、兵庫県のどこで手続きしますか?
20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。
海技免状の申請・更新は、何から始めますか?
資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。